2014年12月20日 (土)

独り言

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土曜日の感想です。
AMはアドバンスリーグに帯同しました。写真はその時の物です。相手は今年2部から降格してきて、すぐに2部返り咲きを狙うセレゾン。3節を終えて相手は3勝。うちも3勝ですが、やや相手が上かな?の予想の中、いつもどうり選手には、「相手は関係なく自分の力を出し切る。アップで試合に臨むスイッチの入る良いアップをする。」を言い続けて試合に、結果は2-0勝利。カンタが2得点。ダイキとハヤトの2人のレギュラーが体調不良で欠席。代わりに出したリョウマとレンが力を出し切りました。ミスは多かったですが、それは彼らの練習と変わりません。できない事はできないが、できる事をしっかりやってました。粘り強く。信じて送り出せば期待に応えてくれます。選手のそういう姿を観るのは指導者冥利につきます。トウマがずいぶんサイドハーフらしくなってきました。
試合で中盤を支配する事は出来なかったですが、時折上手く抜け出せた時のチャンスをものにしました。なんと、開幕から4連勝。アドバンスプレシーズンは9節ですのでほぼ半分消化しました。この3期生は中1の時のU13リーグでは3部で降格争いをし、最終節で残留を決めました。それが1年後のアドバンスリーグでは同じ3部で昇格争いをしています。1年で選手が伸びたのかな。うれしい限りです。まぁ一喜一憂せずにいつでも全力ファイト。

終了後に午後のU13リーグに移動しました。万博から河内長野に移動すれば、ほぼ大阪縦断です。
12時から天気予報どうりに雨が降りだしました。土のグランドですが、長野FCさんの好意と12月末でU13リーグの終了期日なのもあって、やや強行で実施されました。割り当てでやった前主審で確信した。「これは公式戦後にサブ戦は無理や。」審判でずぶぬれになって、濡れるだけならまだしも、冬の雨なんで寒さと手足の感覚がなくなってきます。相手にお願いしてサブ戦をなくしてもらいました。相手は長野FC2nd。吹田南は残り4試合で勝ち点1積めば残留は確定の状況です。
1ゲームに集中してできる状況になりましたが、強めの雨、ぬかるんだピッチ、低い気温・・・。もはや気持ちの戦いです。選手はしっかり戦い3-1勝利。勝ち点を27に伸ばし、残り3戦全敗しても3部残留です。そして3連勝すれば2位で2部昇格。悩む・・・。大きくやり方を変えずに自然体で臨み、あとはついてくる結果を待とう。明日も全員を出しますよ。まだね・・・。

JYの公式戦を2連勝し、気分良く家族団らんをしてブログ記入しました。当初はAM終了後に江戸出張だったんだけど、23日に伸びたので午後も帯同できました。こんな雨の日の試合は他のコーチじゃなくて俺が行けて良かった。そして勝てたので何より良かった。めっちゃ寒かったけど充実した1日でした。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2年生雨天中止のお知らせ

12月20日、2年生の太子橋小学校での練習ゲームは
雨天中止となりました。

よろしくお願いします。

上野

2014年12月18日 (木)

独り言

週中の感想です。

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写真は吹田江坂ライオンズクラブ杯の決勝トーナメントです。
7月末から始めて12月14日に決勝トーナメントを行いました。吹田南は3位でした。
俺は岐阜に行ってたけど、岡山・千葉コーチが運営してくれました。
この大会も第10回。第1回から事務局をやっていますが、「もう10年たった?」って感じです。
10年間吹田江坂ライオンズクラブに継続サポートしてもらっています。感謝です。我々が手伝える事。という事でエコキャップ運動に協力させてもらっています。この大会に参加した子が大人になって、どこかのライオンズクラブに入ってまた、地域の子のサッカー大会等をサポートする。そんな好循環ができてほしい。

「お返し。」つながりで言えば水曜日はJYの体験日で私は新中1の子達の練習を指導しましたが、半面で中2を中心に他クラブのコーチにさせてあげました。彼は20日に大阪協会のA級ジェネラルのトライアルを受けます。大阪から指導力がある。と認められた3名が次に関西協会のトライアルに臨み関西2府4県からの指導力がある。と認められた8人が来年度A級ジェネラルを受講します。その1回戦です。彼は普段U12を指導しているコーチなので、「うちのジュニアユースでシミュレーションをやるか?最後のゲームは観てコメントしたる。」と機会をあげました。
やはり人に観て、指摘してもらわないと、なかなか自分では気づけないものです。
A級ジェネラルは大人に対するライセンスで、トライアルでは高校生で、本コースは大学生で指導実践します。ですからU12やU15の指導者にはそこで少し不利になります。
俺も今回のA級にびわこ成蹊スポーツ大の望月さんにお世話になったし、モチさんの方から機会を与えてくれたりしたので、そういう感謝を同じように後輩に返す。「あいつは誠実やし、受かってほしい。」と思うから。と考えると、俺に機会をくれたモチさんも同じような気持ちで先輩に自分がしてもらった事なんかな・・。と思いました。好循環。後輩・子ども・子孫に良い環境を残してバトンを渡す。
さて体験日にはうちのJrも入れて15人が来てくれました。次は12月24日です。お気軽に~。

月曜日は4種委員会がありました。JYの練習後に大幅に遅れてですが参加しました。来年度の大会レギュレーションで私が提案した改善案(自分ではそう思ってる)は議論の結果2015年度には取り入れられませんでした。エネルギ―と情熱を割いたつもりでしたが、まだ足りなかったんだと思います。再来年度にまたトライします。改善案をさらに改善して、受け入れてもらいやすい伝え方も考えたい。と思います。俺は改善だと信じてる。

火曜日は技術委員会がありました。終了後、懇親会。前向きなメンバーでサッカーを語る楽しい会でした。委員会では、ある2人が激論になって、一瞬かなり重苦しい雰囲気になりましたが、それも本気だからだと思います。思ってるのに言わない会議、あとからどうこう言う会議よりずっといいと思います。ちなみに激論したのは俺ではありません。やるべき事は山盛りあるけど、、同じ目標に向かって努力する仲間がいれば頑張れる。4種委員のみなさんも技術委員のみなさんもサッカーの為に大きなパワーを割いてもらっています。簡単に想いどうりに行かないから人生はおもしろい。日本でサッカーを文化にするぞ。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

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2014年12月14日 (日)

独り言

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週末の感想です。
土日は岐阜の飛騨高山に行っていました。私はキッズプロジェクトで東海地域を担当していますので、PHQのミッション3・ミッション5の東海ジョイントミーティングにJFA派遣で行きました。写真はその時のホテルからの物です。雪国や・・・。東海地域のホストFAは岐阜FA。岐阜主催という事で「近い。」と思いきや、JR岐阜から特急で2時間・・・。新大阪からJR岐阜まで1時間半やのに、岐阜から2時間。岐阜県は広い。大阪だったらどこから乗っても特急に2時間乗ったら、大阪府を出ます。

有意義な会議でした。東海4県の担当者の情熱に良い刺激を受けました。
出来ない理由を述べるんじゃなくて、どうやったらできるか?そんな前向きなディスカッションが行われました。東海地域のグラスルーツの未来は明るい。と思いました。愛知には新しいスタッフが入ってきていました。岐阜はパワーがある。三重は他種別の連携がすばらしい。静岡は王国のプライドから危機感を持っています。切磋琢磨。とても良い関係です。

13日のPM会議・夜懇親会・14日のAM会議で終了です。人のつながりも強めれました。何より東海の担当者の前向きエネルギー・情熱で自分にもエネルギ―をもらいました。帰りの電車でJFAへの報告書を作り、15時30分に新大阪について、16時に豊中市の刀根山高校に行きました。

高校生の練習で指導実践をさせてもらいに行きました。刀根山高校の中西先生は私の高校時代の恩師で、A級ジェネラルの追試対策で指導実践させてもらいに行きました。先生との約束は16時で日没も早い中、15分のゲーム形式で2回指導させてもらって、いろいろ指摘してもらいました。
適格な指摘です。学びになりました。中西先生は、昨年まで北千里高校で今年、刀根山高校に転勤になりました。これからより強くなると思います。中3生諸君、良い指導者が刀根山高校にいますよ。ぜひ。
自分の出来としては・・・毎回感じる事は同じです。という事はそこがウィークなんだな。と思います。先生にアドバイスされた事の中で「目がスピードに慣れないといけないな。」
高校生・大学生のスピードは中学生とはかなり違います。A級の同じコースで28人中13人が追試になったんだけど、中学年代の指導者で受かったのは1人でした。あとの中学年代の指導者はみんな追試になりました。もちろん高校・大学・Jクラブ・JFLにも追試の方がいます。テーマが育成年代のゲームではあまりやらないような設定なのもあると思うけど、スピードに慣れていないから、大学生の展開に観るスピードが追いついていないのもあると思う。展開に目が追いついていないからミスの原因分析ができない。原因が解らないから改善できない・・。上手く指導できていない時はそんな原因なんだと思う。やりこむしかないよね。
ともあれ、いろんな意味で充実した週末でした。クラブの指導は離れていましたが、人のつながりを作り、パワーをもらい、指導力の向上に充実した週末でした。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2014年12月11日 (木)

独り言

週中の感想です。
日曜日はサッカーコーチには忙しい日なので、選挙の期日前投票に行きました。私は親父が政治家なのも影響していると思いますが、選挙は必ず行きます。地方選挙・国政選挙全てです。大学の時に1回だけ参議院選挙に行けなかった。当時は18時までだったと思う。日曜日で、「夕方行こう。」と思ってたら間に合わなかった。「政治に興味がない。」という方もいるでしょう。しかし権利です。平和・健康・家族・権利・・・当たり前にある物は、いつしか感謝を忘れがちになる・・。もちろん私も忘れがちです。選挙の投票に関しては私は権利行使を続けていますが、他のどこかに感謝を忘れた、あきらめや、傲慢があるかもしれない。

選挙で、ひとつ疑問というか腑に落ちないのは、選挙の公示期間の10日程度でどう頑張ったか?とか、どぶ板選挙で有権者を回っている。とか。そんな短い期間のどうこうで当落が決まるのは本当におかしい。と思う。逆に4年間なり、任期中にしっかり仕事をしていたら、選挙運動期間なんて寝てても当選するべきやと思う。そうすりゃお金はかからないいんじゃないかと思う。だから、おれは選挙期間なんて3日くらいでいいと思う。

ノーベル平和賞の17才の女性。マララさんですかね。演説は心に響きました。選挙で国政を変えたくても、選挙がない国があります。武力で大統領が決まる国もあります。こんなに平和で民主主義のある普通選挙のある日本で、大人が「どうせ無理や。何も変わらん。」と言ってたら、子どもは夢を持たないし、その子が大人になるともっと無力感のある大人になるかもしれません。「子どもは親の鏡です。」我々、大人が夢を持ち、子ども達に語りましょう。日本の未来は明るいし、自分の力で明るくできる。
「1人の力は思ってるより大きい。また1人でできる事はそれほど大きくない。」
最近の自分の中でのヒット名言です。だから私も理解者を増やす努力をしたいと思います。

吹田南FCでも大きな夢を持っています。「日本でサッカーを文化にする」「日本が2050年までにもう一度ワールドカップの開催国になり、その大会で優勝カップをかかげる。」JFA2005年宣言です。私も共感し、同じ目標(夢)に向かって努力します。「そしてその瞬間を自分の目で見る」「どーせ無理や」やってみもせず「あーだ。こーだ。」言うドリームキラーを駆逐していきましょう。
選手諸君、「日本サッカーの未来は明るい。みんなの力でどうにでも変えれる。」
アギーレさんの今の八百長問題なんて2050年までで考えたら小さな話です。ピンチの顔をしているチャンスです。それより1人でも多くの「サッカー大好きっこ子」を増やす方がよっぽど大きな問題です。「グラスルーツなくして代表の強化なし。」「千里の道も一歩から」
これをやったら強くなる。これをやったら上手くなる。階段を飛ばして登る魔法はありません。
あるとしたら、心の炎に火をつけて、登るスピードを自分で上げるしかない。

大きな夢に向かって、一緒に旅をし、ともに成長してくれる吹田南FCジュニアユース5期生を募集しています。(前振りからの宣伝)12月の体験日は12月17日・24日です。お気軽に~。
4期生までの歴史と積み上げを結果とともにプロセスも評価して選んでほしい。4期生までで、「学年20名を定員にします。それ以上は断ります。」の自分の理想に人数で達したのは1期生だけでした。おかげでこれが世間の評価だと毎年、自分評価の気づきになっています。
期待と不安はありますが、年々どこか冷静に考えるようにもなってる。
「何人が吹田南JYを選んでくれるか?」は評価で、選挙期間の運動のように、その期間だけ寒い中、駅前に立ったら投票してもらえるもんではない。11月~2月くらいのリクルート期間の評価じゃなくて、数年間の期間の評価だと思っています。でもやっぱり募集宣伝はします。
選手に前向きメンタリティを選手に指導します。
「選手はコーチの鏡です。」「クラブは代表者の鏡です。」選手の良い手本となるように日々、学びと気づきです。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2014年12月 8日 (月)

独り言

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週末の感想です。土曜日は朝、6年ライオンズクラブ杯と5年小学生大会の会場提供をしている会場設営をしに行きました。5年生は公式戦で緊張感と期待が混じった良い顔つきをしていました。監督の岡山とはメンバー・ポジションの相談をして決めましたが、俺から岡山へのオーダーは予選リーグの4ゲームで必ず全員を出場させる事。もちろん出場時間に差はありますが、練習に来ている子は全員出す。「補欠なし。」です。ですから5年生からサッカーを始めたフウタも出します。5年前くらいならそんな事はしていませんが、協会の仕事をさせてもらう中、クラブはジュニアユースのチームを立ち上げる中、考え方も変わってきました。試合は1勝1敗だったそうです。残り2連勝して勝ち上がりを目指します。ちなみに「全員を出す」のは「勝てなかった時の言いわけ」ではなく、「このやり方で勝ちを目指す」という発信です。全員に可能性がある。
さて、6年ライオンズ杯は最終節に勝って、8勝1分のグループ1位通過し、14日の決勝トーナメントに進みました。

さて、午前の2時間ほど会場設営・運営を手伝って、JYの公式戦に向かいました。クラブトーナメント。写真のその時のものです。相手は摂津パルティーダ。2部の格上の相手です。監督は3種に関わった人なら知らない人はいないと思いますが、田中先生(あきさん)です。あの人に認められたい。あの人に勝ちたい。と思う憧れの先輩です。試合は序盤は吹田南のペースで開始3分に得点しました。前半は多くのチャンスを作り、後半は相手の優勢で結果は3-4敗退。選手はよく力を出しました。ダイキとカイトの中盤は攻撃で相手を上回っていました。アユムはキレキレでした。後半サイドに動かさない方が良かったかな。と後からは思います。可能性のある選手を試したかったのと、左サイドでアユムよりもはまる選手がイメージできなかったのでアユムにサイドに置きました。サイドでもキレていた。カンタは10ゲーム連続ゴールだそうです。さすがにそこまで続くと単なる数字でなく、ゴール感覚が向上している。と思う。ハヤトとリョウタは速いトップに良い守備をしました。ユウマとタツアキの両サイドは3部リーグではやられない形で何度もサイドを破られました。良い経験になったと思います。GKダイキは向上していますが、ゴール前の勇気に課題があります。単に守るんじゃなくて攻撃的に守る。というか・・・。

日曜日も会場提供をしてライオンズクラブ杯の他ブロックの最終節の運営でした。6年生は交流戦。GKガクトの構えとポジショニングを重点的に指導しました。少し意識するようになったかと思います。急にはできないので少しづつ言い続けたいと思います。いろんなポジションをさせると、シンはサッカー理解が高いので対応します。ケイスケはボールを受けたい気持ちが強すぎてポジションの役割を忘れてしまいます。タクマはFWでチャンスを作っていました。彼は中学年代で大きく伸びると思います。コウはこれからの期間でもっといろんなポジションを経験させるべきだと感じました。カエデは自分の限界を決める壁を打ち破れば、大きく伸びる。マサキは怪我もあってあまりプレーできなかったですが、自立度はチームNO1だと思います。マサキにまかせておけば心配ない。って安心感がある。
「1人の力は思ってるより大きい。また1人でできる事はそれほど大きくない。」禅問答のような言葉です。「恐れる事なく、侮る事なく全力ファイト」彼らと一緒に成長したいと思います。
朝から14時までライオンズ杯を行い。14時30分からJYのトレーニングをしました。充実した1日には結構落とし穴があって、夕方にテンションが下がる事がありました・・。でも最近、そういう事に慣れてきた。日々、学びと気づきです。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2014年12月 4日 (木)

雨天中止のお知らせ

吹田南FCの皆様
お世話になっております。
12月4日木曜日の2年生、1年生、園児の下水グランドでのスクールは、雨天中止になりました。
週一回コースの方は、振り替えにて後日ご参加ください。
よろしくお願いいたします。

2014年12月 3日 (水)

独り言

週中の感想です。
セレッソ大阪がJ2降格しました。開幕前にはフォルランと取って、セレ女なる女子サポーターが取り上げられたり、柿谷・山口・扇原・・・若手の台頭。J1で優勝候補と言われていたのにJ2降格。一体感・・・。難しい・・。
ガンバ大阪はJ2から1年でJ1に復帰したものの開幕前はそれほど話題にはならず、前半戦は低迷するも後半戦から連勝を重ね、最終節を前に、優勝に王手。ガンバは来年スタジアムも完成します。氷山の一角で伝わりやすい、トップの結果と、両クラブの下部組織の結果。他にも氷山の下の水面下に一見見えない大きな部分があります。ピンチはチャンスの顔をして、チャンスはピンチの顔をしてやってきます。ちょっとした歯車の狂いが大きなトラブルになります。ちいさな歯車でもがっちりかみ合っていれば、大きな動力になります。

火曜日はOFFで、子どもが学校から早く帰ってくる。という事で家族でUSJに行きました。俺が行ったのは数年ぶりです。いろいろ回って、最後にハリーポッターに行きました。平日の夜に行ったので待ち時間はなし。娘は2回乗って楽しんでいました。アトラクションのレベルにびっくりした。最新の3Dと乗り物で、もはや遊園地の域を超えてる・・。あれは価値があるな。と思いました。またスタッフの方々のおもてなしの関わり、笑顔も数年前とは比較にならないほど、向上している。と思いました。ディズニーランドと同じレベルだと思います。USJも開業当初の賑わいから一旦大きく落ち込んで、今はV字回復。理解できました。氷山の下の水面下の努力の一端が垣間見えました。単に大型アトラクションを作った。とかだけではソフトはついてきません。スタッフに共通する一体感があった。

A級の講義で「チームビルディング」があったんだけど、どんな分野でも同じことだと思います。共通の目標をもって、努力する集団。吹田南のクラブ運営にも参考になります。

最後に宣伝です。吹田南FCジュニアユース5期生(現6年生)の体験練習会は12月17日(水)・24日(水)19時~21時服部緑地人工芝サッカー場です。進路に悩んでいる方、クラブチームへの所属を考えている方は、ぜひ参加してください。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2014年12月 1日 (月)

雨天中止のお知らせ

本日12月1日の下水スクールはグランド不良の為
3・4・6年生は中止とします。
5年生は公式戦が近いので、グランド状況の良いせまいスペースを使って練習をします。
週1回コースの方は他曜日に振替参加してください。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

独り言

週末の感想です。土曜日はアドバンスプレリーグに帯同しました。ゼッセル熊取とのゲーム。結果は3-1勝利。前半はボールを支配し、優勢にすすめ、2点を先制。しかし後半は試験OFF期間明け、1日で迎えた試合も影響してか。運動量が落ち、ミスが増え、安定したゲーム運びが出来ませんでした。勝った事だけが良かった点。ともいえるようなモヤモヤしたゲームでした。ともあれ、リーグ初戦から3連勝した事は評価したいと思います。朝の雨模様もあった中リーグを消化できたのはブロック長としてはとても良かったです。終了後、夜は大阪のキッズエリートの保護者講習会にキッズ委員会の副委員長の仕事で出ました。けが予防の内容でドクターに依頼して講習会をしてもらいました。
日曜日はAM・U13リーグ。Lazo戦。前日のU14は試験明けも影響してか、良くなかったのでその辺りも伝えて、選手は良いアップをしました。試合も選手は良く戦い、力を出した好ゲームでした。前半はうちが優勢で、後半は拮抗しました。俺が後半に少しメンバーとポジションを変えて良かったリズムがやや機能しにくくなったのもあるかと思います。ポジションを変えたのは戦略じゃなくて、交代で全員を出すのに、バランスを考えてポジションをいじった。結果は0-2負け。悔しいゲームでした。選手は力を出しました。が、やっぱり負けると悔しい・・・。ゴールを目指す。って所がまだぼやけているように思います。逆をとる事が優先されたり、簡単にバックパスを選ぶ場面が目立ちます。優先順位・原理原則からの逆算を指導していく必要を感じました。

PMはU15の2期生を送る会として、U14と紅白戦をして、保護者との人数ハンデゲームをしました。
U14との紅白戦は3-3。ハルキ・サトミがプレッシャーから解放されてか、とても良いプレーをしていました。親子ゲームは「中3と親はちょっと無理やろう?」と思っていましたが、GKとDFにU14の選手を4枚置いてその他を親が入る形にするとゲームとして成立するくらいになり、楽しいゲームでした。夜は2期生の保護者主催で選手とコーチの懇親会をひらいていただきました。いろんな話をして楽しかったですが、お父さんたちのテーブルではなしていると、「あの試合は良かった。」とか「だれだれのあの時のプレーは・・」とかサッカーの想い出とかを話ましが、お母さんたちのテーブルに行くと、ほぼ「受験の話」お母さんたちは現実と向き合っています。
誰が言ったか「男は夢を語り、女は現実を見る。」
保護者のみなさま、楽しい会をひらいていただきありがとうございました。
選手諸君、しっかり勉強して希望校に合格してまた高校サッカーに取り組んでください。
2期生との旅はすごく楽しかったです。貴重な学びの場になりました。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎