2016年2月 5日 (金)

独り言

ハナ金の感想です。
木曜日は某セレブ私立幼稚園・小学校スクールから19時30分開始のキッズリーダー
インストラクターリフレッッシュ研修会にJ-GREENに移動。
キッズリーダーインストラクターのみなさんにU10の実技の指導研修に行きました。
メソッドではなくフィロソフィーの共有。「考え方と心」を伝えました。
割と上手く落とし込めたかと思います。22時30分にJ-GREENを出ての
翌朝はキッズリーダー養成講習会を担当です。そして今日は朝から、
大阪経済大学にキッズリーダー養成講習会を実施しに行きました。34名の学生に
講義90分・実技90分で「キッズリーダーU6」のライセンスを付与します。
キッズリーダーインストラクターの仕事です。学生はとても前向きに取り組んで
くれました。講義で寝てる学生もいなかったし・・・。
講義で日本サッカーの歴史を話してるとジェネレーションギャプを感じます。
彼らは、アトランタオリンピックでの「マイアミの奇跡」とか生まれてない
から知らないんだもん。「ドーハの悲劇」も生まれる数年前で、彼らにとっての
「ドーハの悲劇」は俺にとったら「メキシコオリンピック銅メダル」
みたいな感覚の話になる。
映像ではよく観たけど、リアルタイムでは知らない。みたいな・・・。
サッカーを学校体育以外でした事がない学生が20名ほどいました。
新たなサッカーファミリーを増やす事ができました。
夕方にクラブの低学年スクールを指導して、夜はモデル地区トレセンの指導を
しました。今日は現場5時間・準備2時間をサッカー協会の仕事に捧げました。
「日本でサッカーを文化にするぞ~」

イタリアの海外研修の参加者の写真です。
昨日はインテルと試合をした。と聞いています。写真はインテルではありません。
親に感謝しろよ。

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今日、クラブで取り組んでいるエコキャップ運動の数字の報告が来ました。
吹田・江坂ライオンズクラブさんに協力を依頼されて、もう5年くらいに
なりますかね。
今回39990個・通算403287個・3001・61KGのゴミとして燃やすと生まれるCO2を
削減した事になるそうです。その昼の報告書が届いたタイミングで夜のトレセン
会場に摂津FCさんで集めてもらっているエコキャップがゴミ袋2袋くらい
預かりました。「吹田南FCは社会貢献活動もしています。」ええカッコ言いました。
ただゴミとして捨てる物を分別してリサイクルしてるだけです。とても簡単です。
一番難しいのが、たまったキャップをライオンズクラブの事務所に運ぶ時です。
けっこう大変。それ以外は簡単。理解者・協力者が増えますように。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2016年2月 2日 (火)

独り言

週中の感想です。
月曜日はJYナイター練習を途中で抜けて関空に向かいました。
JYの海外研修に出発する選手の見送りです。

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吹田南JYから中2の選手の8名が参加を希望しイタリア海外研修に出発しました。
スポーツネットワーク大阪の企画にコラボさせてもらっています。
岩田FC・FC平野・レオSC・イーリス生野・吹田南FCの5クラブで約40名が
参加しイタリア・ノヴァーラに向かいました。
今回は俺は留守番で安原コーチを帯同コーチで派遣しました。
自分で決めておきながら、安原コーチがちょっとうらやましい。
2年に1回の企画で吹田南は3回目の参加です。過去イギリス・イタリアに行って、
今回はイタリアです。いつも良い機会をくれるSN大阪に感謝です。
向うではインテルのJYチームとゲームをする予定もあります。

彼らは今頃、ドバイでトランジット辺りでしょうか・・・。海外が初めてだとドバイ
でまずスケールに驚くと思います。海外で様々な価値観を吸収して、自分の考えを
広げてほしい。日本人とだけ、自分のチームの選手とだけ混じっていては、貴重
な機会を逸します。フットボールでは、海外の選手のダイレクトプレーを感じれるかな?
海外では本当にゴールを常に目指しています。局面のテクニックでは日本人は決して
劣っていません。ですが、サッカー理解、勝負にこだわる気持ちでは劣っています。
特にゴールを目指す。ゴールを守る。という原理原則で理解の違いを感じます。
シュートを打てる場面で相手の逆をとって打たないプレーは向うの価値観にはありません。
俺が過去に行った時に同じ年代の選手の違いで感じた部分です。
コンヒョンのプレーが帰ってきたらその影響を受けている事に期待。

そんな機会が吹田南JYには2年に一回あります。あくまで希望者ですし、予定です。
今の6年生が中2の時にまた機会があります。そんな宣伝も含めて吹田南JYの体験日
の案内です。2月はあと3回です。3日・8日・17日。入会説明会は3月12日です。
お気軽に~。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2016年1月31日 (日)

独り言

週末の感想です。
29日から31日まで江戸に出張でした。

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30・31日に江戸のJFAハウスで全国のキッズ委員会代表者とユースダイレクター
を集めてJFAキッズミーティングを1泊2日で行います。
JFAキッズプロジェクトの仕事です。プロジェクトメンバーは前日の29日
に入り、2016年の各事業で行われる実技のシミュレーションと、翌日
からの会議の準備・打ち合わせで2泊3日でした。
ホテルは和テイストで、昔の「下宿」みたいな感じだった。

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ホテルがJFAハウスから徒歩7分だったので、29日は実技シミュレーション
を行ったジャージのままでホテルのフロントにチェックインに行くと、「ハロー」
えっ俺、そっち系に見える?!「JFAで予約の上野です。」「失礼しました!」
日本で日本人に「ハロー」と声をかけられたのは40年以上生きてきて初めてです・・。
確かにJFAからの支給されているウェアが紫色でちょっと東南アジアテイスト
ではあるけど・・・。

30・31日はJFAからの発信・ディスカッション・全国47FAのプランニングシート
の作成等、盛りだくさんではありますが、充実した会議でした。
前向きな意見交換ができました。「グラスルーツなくして代表の強化なし」
「グラスルーツはその国の宝だ。」昨日U23代表が韓国に見事な逆転勝ちを
納めましたが、その選手達のサッカーとの出会いはグラスルーツフットボールです。
全国に種をまく仕事をしてきました。種をまき、土を耕し続けます。
「日本でサッカーを文化にするぞ!」

31日はJFA会長選挙が同じくJFAハウスで行われました。
昼前からJFAハウス内にピリピリ感の空気が漂っていました。
13時に会議終了で、その後プロジェクトスタッフで振り返りを
やって、14時30分頃に選挙結果が出る前にJFAハウスを出ました。
田嶋さんが僅差で会長選挙に勝ちました。私も田嶋さんに勝ってほしい。
と思っていたのでほっとしました。惜しくも負けた原さんとともに2人で
力をあわせて日本のサッカーを世界基準に引き上げてほしい。
私も微力ながらお手伝いします。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2016年1月30日 (土)

雨天中止のお知らせ

4年生の保護者のみなさま

本日1月30日(土)の南下水グランドでの9時からのスクールは
昨日からの雨によるグランド不良で中止となりました。

よろしくお願いします。

NPO法人吹田南FC
上野

2016年1月29日 (金)

Jy雨天中止のお知らせ

本日1月28日の服部緑地でのスクールは
人工芝なのでグランドは使用できますが
降雨量が多い予報なので、気温、体調面も考慮し、
中止にします。

雨天中止のお知らせ

園児、1年、2年の保護者の皆さま

お世話になっております。

本日1月29日(金)のスクールは雨天中止と
なりました。
週1回コースの方は、他の曜日に振り替えて
ご参加ください。

NPO法人吹田南FC
上野

2016年1月27日 (水)

独り言

週中の感想です。U23代表がオリンピック予選を勝ち上がりました。
うれしい事です。試合を観ていて感じたのは横綱すもうじゃないな。
主導権を握って仕留めた。というより五分にやりあって、守備を固めて
カウンターを撃つようなサッカーでした。出場権を取る事が一番の目的
なんで、相手を分析して自分達の力を分析して、ゲームプランを立てた
と思います。「勝っても内容を問われ、内容が良くても負けたら結果を求め
られるのが代表です。」誇りと責任を背負っています。

オシム語録で「分析で大切なのは相手を過大評価もせず、過小評価もせず
適切に評価する事だ。」当たり前なんだけど、腑に落ちる。当たり前の事
が難しい。オシムさんっぽく言うとU23には「水を運べる選手がいない。」
ように感じました。でもU23とはいえ、まだまだこれから彼らは伸びます。

北京オリンピックの代表に岡崎が入っていましたが、サブで1試合も出ていない
と思う。何かの講習会で代表のスタッフが、「岡崎は1試合も出なかったけど、
腐らず、1人残って体幹のTrをしてました。」長友も北京オリンピックの
代表でしたが、注目されていませんでした。明治大学の学生だったと思う。
今やフル代表の中心の2人が当時の同世代の代表では影の薄い存在です。
U23でも序列がこの先どんどん変わります。
ましてU6ならU12ならこの先どれだけばらつきがあるか・・・。
今の序列や勝った・負けた・選ばれた・選ばれなかったなんて・・・。
可能性はみんなにあります。
「全ての選手を代表選手にする事はできないが、全ての選手に夢を持たせる
事はできる。」指導者養成で良く出てくる言葉です。

まずはU23代表ありがとう。
次に注目の戦いは・・・日本サッカー協会会長選挙・・・。どちらが勝つかで
日本の育成のアプローチが変わる。目指す頂上は同じだけど・・・。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2016年1月25日 (月)

独り言

週末の感想です。
金曜日から2泊3日のナショナルトレセンU12(関西)をJ-GREENに帯同しました。
関西トレセンU12チーフの仕事です。

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関西の2府4県から選ばれたU12のトップランク64名を集めてトレーニングキャンプです。
スタッフは木曜日の晩から集合打合せで3泊4日でした。
私はチーフですが、事務作業のほとんどは佐々木さんにやってもらっています。
本当に感謝です。あの人がいなければ私はチーフなんてできません。
お礼に4月からもっとボリュームのある仕事をやってもらいます。
「準備が全て」始まりだすと半分終わったようなもんです。事前準備で結果はほぼ
決まっています。とても刺激的は4日間でした。
ナショナルトレセンコーチと一緒に仕事をすると学び・気づきが多いです。

望月さんが言ってた、「ああいう選手はFWかサイドアタッカーで育てるのがいいですね」
理由は「なるほど」の目から鱗が落ちる感じでした。俺は長年この年代の指導をして
いますが逆にそこばかりを観てると・・・自分では全体像を意識してるつもりでも
まだまだです。
普段、大学やプロの指導をしているモチさんにはもっと大きな全体像が観えてる。
この4日間の最大の学びです。それだけでもチームを離れてNTCに行った価値がある。
育成の全体像からの逆算・・・育成は奥深い・・・・。俺たち指導者の責任は重い。

チームを離れている間にうれしいニュースがありました。4年生はちびりんピックの
地区予選を勝ち抜いて三島地区の代表になり中央大会進出を決めました。
引率の増岡コーチがよくチームをまとめたと思います。選手もよく頑張ったと
思います。増岡と話をしましたが、試合に対して「良い準備」をしています。
だから良い結果になる。うれしいのですが、逆に5年生よりも危機感も感じます。
もちろん勝つメリットの方がデメリットより大きいです。ただ低学年で勝つ方が
上の年代で勝つよりデメリットは大きくなると思います。
勝つ事で生まれる勘違い・・・選手・指導者・保護者。謙虚にコツコツ努力しましょう。
解ってるつもり、できるつもり、上手いつもり・・・所詮、仏さんの手のひらの中です。
メンバーになれなかった子の悔しい気持ち。理解してるつもりですよ。
チーム内の一体感のなくなる可能性・・・。吹田南FCのかじ取りを慎重に行います。
勝ったからまたあえていいます。
「育成年代の勝った負けたは、単に勝った負けたに過ぎず、それ以上でも以下でもない。」
子どもは勘違いしやすい。でも大人が勘違いしたら目も当てられない結果になります。
指導者と親の責任は大きい。
吹田南では12月末にスタッフが抜けてピンチのようで公式戦では良い結果が出ました。
良い結果が出てチャンスのように見えて実は・・・・。
チャンスはピンチの顔をして、ピンチはチャンスの顔をしてやってきます。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

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2016年1月23日 (土)

コパ秦野2年大会中止



1月23日のコパ秦野2年生大会は主催者側から

低温悪天候のためと連絡がありましたので

中止になりました

2016年1月18日 (月)

独り言

週末の感想です。
土曜日は朝からJY交流戦に帯同。神戸SSと奈良クラブと対戦しました。
最近、攻守にハードワークするアベレージは上がって来たと思います。
ただ、どこで何をするか?その判断に良くないプレーはありました。
マルセイユルーレットで抜きに行く。自陣のペナ中と相手陣地のペナ中
では同じプレーも真逆の評価です。バックパスで確実なプレーを選択する。
相手のペナ前と自陣のペナ前では同じプレーも真逆の評価です。
そういう判断軸。試合の時間帯を考えるという判断軸。U13は前半開始3分
後半開始2分に失点しました・結果は5-5だったけど・・・。
試合のスコアを考えるという判断軸。公式戦か交流戦かでどこまでチャレンジ
できるかを考えてトライする判断軸。リーグ戦だったら、第何節で自分達の
目標に対してどうプレーすべきかという期間で考える判断軸。
普段と違うポジションで出た時にそのポジションに求められる役割の中で
個性を出すという判断軸。
様々な要素から今、何をすべきか?を判断、決断、行動します。
それも含めて、トライandエラーを繰り返して成長します。
手伝って行きたいと思います。
15時30分までJYのゲームをして、同じ会場で4年生の交流戦を18時まで
行いました。グラウンドに一寸の無駄もなし。4年生の試合に帯同する機会は
少ないですが、練習と違うイメージで良い意味で期待を裏切ったのは、キョウスケ
ハルト・ソウ。他にもちびりん予選中でみんな良いプレーをしましたが、その3人
は俺が考えてる以上に良かった。

日曜日は朝一番に6年生のTrを行って、JY交流戦に移動。マレッサとのゲーム。
マレッサは吹田南JYと同じ年に立ち上がったJYクラブで、当初から仲良くやらせて
もらっています。ライバルですが、先に今年から2部昇格されてました。
追いつくぞ~。
試合はとてもしまった好ゲームでした。どちらも負けたけど、決定機はほぼ同じ数
作ったと思います。ただゴール前の決定機で相手の素晴らしいスライディング・GKの
好セーブ。勝利への執念。自分の役割を果たす。学ぶべき所は多かったと思います。
GKタクマが成長しています。責任を果たすプレーが増えてきました。
最後のゲームの途中で抜けて、キッズ委員会の新年会に出ました。
前向きなみなさんとの懇談は力をもらいます。

うれしいニュースがありました。吹田南5年チームが公式戦の小学生大会三島予選
を勝って、三島の代表になり中央大会進出が決まりました。決勝はサドンデスPK
になり勝ったそうで、とても盛り上がった一体感のある試合だったと思います。
勝ったからまたあえて言います。
「育成年代の勝ち負けは単に勝った負けたに過ぎずそれ以上でもそれ以下でもない」
by FIFA グラスルーツ フットボール フィロソフィ
また勝った事のデメリットもあります。勘違いせず、謙虚に向上を目指して努力する。
今の序列は将来を約束する物ではありません。長ーいロードレースの序盤に過ぎません。
チャンスはピンチの顔をして、ピンチはチャンスの顔をしてやってきます。

宣伝です。吹田南JY6期生の体験です。1月20日・25日・2月3日・8日・17日
早期入会割引あります。クラブ説明会は3月12日です。
お気軽に~。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎