2014年10月30日 (木)

独り言

週中の感想です。今、大阪の4種委員会では来年の全少冬開催に移行、長期の4種リーグを経て大阪代表を決める。という改革へのカレンダー・レギュレーションの作成作業に担当者は追われています。月曜日は4種委員会でした。4種委員会は月曜開催が多く、JYの練習日と重なっているし、出張もあったりで私は出れない時が多く、技術部長として私の欠席の時は技術部からは副部長の桝谷さんに出てもらっています。この日は次年度のレギュレーションに組み込んでもらいたい改革案を私が提案していたので、Jrの練習を指導してナイターのJYの練習は任せて出席しました。ちなみに26日の日曜日は関西トレセンリーグU12がJ-GREENでありました。関西トレセンU12チーフの私は出るべきですが、チームの活動があるのでこの日は佐々木さんに代わってもらいました。佐々木さん、桝谷さんも忙しい方ですがよく助けてもらっています。感謝です。

委員会では、まぁ熱い議論が交わされました。19時30分から始まって22時30分過ぎまでやってました。多くのメリットがある。と信じて俺は俺の主張を根拠を出して伝えますが、反対の方もまた主張されます。結局結論はでませんでしたが、少し前に進んだと思います。新しい取り組みに反対する方はだいたい「もしこんな事になったら」「過去にこんな事があった」というレアケースを根拠に反対されます。
私はレアケースを防ぐのに、多くのメリットを防ぐのはおかしい。と思います。例えば車を売るのは犯罪に使われる、事故が起こる可能性があるから、禁止。になるかと言うと、じゃぁ物を大量に早く運ぶ。という大きなメリットを塞ぐ事になります。でも毎年必ず全国で車をを使った事件・事故は起きます。事件・事故を減らす努力は続けるが、便利な事には必ずデメリットはつきます。今までの慣例を破るのは難しい。情熱とパワーが必要です。風穴をあけようと思います。
もちろん、反対してくれる方も歓迎です。その意見のぶつかり合いで練られて良い改善案になります。自分が気づかない事を指摘してもらえる場合もあります。
俺も伝え方、理解者を増やす努力をするスキルがつきます。

選手諸君、みんなの知らない所で大人が努力して、良い環境が生まれます。保護者・近隣の大人・学校の先生・習い事の指導者・・・みんなが子どもとしてその人たちにできる事はなんですか?大人は子どもの笑顔で頑張れます。笑顔で挨拶・・・・・
日本でサッカーを文化にするぞ。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2014年10月27日 (月)

独り言

週末の感想です。土曜日はJYの中1・中2の交流戦に帯同しました。マレッサとのゲーム。中2は2勝。中1は1勝1敗かな?中1のゲームはいろんな事をしながら観てたので2試合目の勝ちはあってると思いますが、1試合目の最終結果は解りません。接戦で負けたと思う。11月からの中2のアドバンスリーグプレシーズンに向けて、誰がどのポジションで力を発揮するのか?どのコンビよいグループなのか?を調べるテストゲームです。30分の4本をいろんなセットで試してみました。カンタは成長しています。メンタルが特に。長いスパンで良い心持でサッカーに取り組めるようになりました。試合前のアップの重要性、日々の練習に取り組む姿勢が格段に良くなったし、工夫してます。カイトはやはり攻撃力に優れます。視野が広く、ボールが収まる。ただ守備面と運動量に課題があります。現時点の安定したセットかな?を見つけました。多くの発見のあった試合でした。また、リーグ戦・・・「勝ち点買いたくなるような」緊張感が始まります。楽しみでもある。

日曜日はAM・U13リーグを行い、PM中2の練習を行いました。U13リーグは昨年は最終節に勝って残留を決めて、最終的に勝ち点19で11チーム中8位だったのを覚えています。(11位と10位が降格)が、今年はすでに勝ち点18点をとって、残り7試合なのに、そんなに余裕ではない。ブロックのチームが拮抗していて、下位との大きな差はありません。直近の3ゲームを1分2敗、しかもどれも先制してからの逆転負け2試合と、追いつかれる1試合。ここらで連勝して勝ち点を伸ばしておきたい所です。

相手はパシオーレ箕面。選手には先制した時、差を詰められた時、追いつかれた時、の「気持ちの持ちよう」を伝えました。油断・不安・恐怖。抽象的な言葉で片づけずに具体的には、それらの正体は何か?どうする事で解消できるか?メンタルをコントロールする事は難しいですが、そのヒントを伝えました。結果は3-2勝利。チャンスはどちらにもありましたが、やや吹田南に多く、先制、追加点、失点、追加点で前半は3-1リード。後半も同じような展開ながら相手に得点が生まれ、3-2。残り10分程度で相手は攻勢をかけてきてやや押し込まれるも、直近の2試合のような、弱虫メンタリティは顔を出さず、しっかり守って3-2で勝ち切りました。最後の5分で3回ほどあった、相手コーナーもしっかり競り勝ちました。そういう事を自信にしてほしいと思います。成功体験。アップの重要性も伝えました。アップからレンキは、やりそう感満載でした。他の誰より声を出してた。2得点。やっぱり活躍した。たくさんの技術ミスをしました。でもそれは彼の持ってる技術レベルで、彼の持ってる今の力をどれだけ出したかと言うと、チームで1番100%に近く出したと思う。フミヒコはどれだけ声出してたかな?自分の殻を破らせたい・・・。もしこの試合に負けてたら「勝ち点を買いたくなった。」と思う。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

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2014年10月23日 (木)

独り言

週中の感想です。
火曜日はガンバ大阪の指導者研修会で指導実践をさせてもらいました。テーマは「サイドを使った有効な突破の改善」そこそこの緊張感です。年齢もややベテランの部類に入り、協会でもいろんな肩書をもって活動している事はみんな知ってるので「じろうさんがどうやるんやろう」ってお手並み拝見感でみんな観てると思う。批判的な方なら「いっつも人には言うけど自分はどうなんや?」くらいで観てると思う。自己採点は55点(60点を合格と考えて)自分のイメージを提示したつもりだけど、伝わってない部分があるかと思います。攻撃の原理原則からの逆算。当然解ってる前提で細部を指摘するけど、前提の所がプレーヤーに共有されていないのでモヤモヤが残る。自分がもっと細部にまで理解を張り巡らせていないからルールやコーチングの所をディカッションするとぶれる・・・。オフザボールの動きをまだまだ広く観れていない・・・。いろいろ感じました。でもやってみる事で感じれたし、クラブの代表をして人の指摘ばかりしているので、自分が評価される経験・年下の指導者が多くいる中でいろいろ指摘される経験は新鮮でもあり、やって良かったです。少し謙虚になります。ガンバの指導者の為の貴重な場をタウンクラブの指導者の俺に貸してくれたガンバ大阪には感謝です。11時~13時の研修会を終えて、16時開始の滋賀のびわこ成蹊スポーツ大学の練習の指導実践をさせてもらいに行きました。本当は先週の予定でしたが、台風で大学が休校になりクラブもできませんでした。監督の望月さんが「では来週はいかがですか?」と言ってもらって、一瞬ガンバの日と被る。と思いましたが、答えは「ありがとうございます。もちろんぜひ、お願いします。」

大学生のテーマは「中盤で積極的にボールを奪う守備の改善」行くと対象はAチームでした。
上手かった。速かった。強かった。そして何よりとても前向きに取り組んでくれました。関西学生リーグ1部のレベルの高さを感じました。とても気持ち良かったです。自己評価は、また55点・・・。ボールを追い出す方法の提示はできたけど、学生が上手くて、「ボールを中盤で奪う」にはめ込めなかった。「はまった。と思う所を逃げられる。打開される。」もちろんはまる時もあるけど、俺の提示や指導というより、彼らの能力で取れてるように感じました。
展開が早くて打開された原因が解らない場面が多かった。オフで遠くを観れてないから選手が遅れている所とかちょっとずれてる所が観えてないんだと思います。望月さんからのいろいろアドバイスをもらって、「自分でも、あまり上手くいかんかったな。」だったんだけど、
モチさんから言われてうれしかった一言が「選手がアラートに練習していたのは上野さんがその雰囲気を作って、彼らは納得していたからだと思います。大学生は「何や?」と思ったらだんだんダレタ雰囲気になりますから。」選手の練習後の感想は2人に聞いて、どちらも好意的でしたが、そりゃ40すぎたおっさんに学生が面と向かって否定的な事はいえないだろうから、差し引いて受け取らないといけない。
俺が一生懸命やったのは間違いない。上手く奪えなかった時に選手の判断を聞いて、こっちの考えにはめ込まず認めるのはできた。と思います。闇雲に「こうやれ!」無理な時でも「行け!」とは言わなかった。でも「ボールを奪う」コンセプトは半分くらいしか伝えられなかった。

大学がリーグ戦期間のさなかにAチームで指導実践させてくれた望月さん。外から来た俺の指導にオープンマインドで取り組んでくれた選手に大いに感謝です。望月さんの普段の指導がいいんだろうな。と思いました。これまでに他の大学に知り合いのつてで2校指導実践をさせてもらうお願いしたら、「リーグ期間なんですみません。」と断られました。
断られて改めて、やらせてくれるありがたさを感じれました。おまけにAチームの選手で。リーグの順位・結果はその成績が大学の今後に関わる大きな指標で、そりゃ他人に構ってるどころではない。のは普通だと改めて気づけました。

さて、6年生のサッカーノートでノリが劇的に変わった。すばらしい。彼には何度も書き直しを命じた事があります。指導者冥利に尽きます。でもノートが新しくなったので気分一新もある。それを差し引いてもすばらしい。ぜひ継続してほしい。シンのノートも良かった。原因分析があります。同じ試合をして同じ事をコーチから聞いてもレシーバーの感度で書くことの質・量は、それぞれまったく違います。働きかけ続けます。ただ全員「悔しい」がなく淡々と書いています。「悔しい。勝ちたい。負けたくない。」に淡泊だなぁって思う。「負けず嫌いスピリット」
そのパワーは成長エネルギーだと思いますが・・いろんな物が満たされているからなのか・・・日本が平和すぎるのか・・・。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

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2014年10月20日 (月)

雨天中止のお知らせ


本日10月20日の南下水グランドでのスクールは
雨天中止となりました。

週1回コースの方は、他の曜日に振り替えて
ご参加ください。

よろしくお願いします。

上野

おかやまコーチ

おかやまコーチ おかやまコーチ おかやまコーチ 3年、エンジョイカップ
10月18日土曜日、19日日曜日
八丁浜シーサイドパーク
一日目
吹田南16ー0大宮
吹田南8ー2網野
吹田南3ー0エフスリー
二日目
吹田南3ー0網野
吹田南8ー2大山崎
吹田南6ー3京丹後峰山
結果 優勝!
3年生は始めての遠征です。車に弱い選手が何人かいますが、酔い止めの効果もあり、みんな元気に試合会場に到着しました。
試合会場は、海の近くの砂浜の上に芝生を引いているので、早く到着したので海で遊びました。
日本海なので、天候が急変しやすいのですが、今大会は2日間とも快晴の中での開催でしたので、海水浴シーズンは終了していますが、何名かの選手はビショビショになって楽しんでいました。
試合は全員で守って、全員で攻める事を意識して戦いました。
2日間で6試合戦いましたが、全ての試合で全選手がハードワークして戦っておりました。
2日間で6チームのリーグ戦を行って、吹田南は全勝優勝しました。
試合だけではなく、練習もたくさんやりました。全員のリフティング最高記録更新です。
ホテルでは晩ご飯、朝ご飯とも、食べるスピードの早い、遅いはあるものの、全員がしっかり食事を食べていて、関心しました。
ただ、2日間の昼食のお弁当を地面にひっくり返した選手がいましたけどね。
保護者の皆様からたくさんの差し入れを頂きました。
ありがとうございました。
選手は2日間を通して、サッカーだけではなく、たくさんの事を学べました。
この経験をこれから活かして行きましょう!
僕も選手もとても充実した2日間でした。

独り言

週末の感想です。
まず、金曜日U19代表が北朝鮮に負けた・・・。JYのナイター練習を指導しながら、スマホで速報をチェック。PK負け。日本がユース年代の2つのワールドカップに出れない・・・。危機感をもって取り組まないと・・・今アジアのトップランクにいる事はピンチの始まりです。ショックが大きかった・・・。

Image1


土曜日は6年ライフカップの三島代表戦の準決勝に帯同しました。写真はその時のものです。W-UPを観れば、結果はだいたい解る。ダメだった。持ち直そうとしてそこそこまでは上げれたけど自分の納得する所までは上げれなかった・・・。俺のアプローチの方法かな・・・。結果は4-4のPK8-9で高槻桜台さんに負けました。前半は1-3でリードを許すも後半は逆に3-1で追いつく。残り30秒で同点ゴールが生まれました。PKは6人目をガクトが止めて、次決めれば勝ちの決定的チャンスがありましたが、相手GKとポストに防がれました。2週目に入って10人目が外して負けました。まぁ後半はよくやったと思いますが、前半に出せなかったのがアップからの反省です。
俺が上手くコントロールし、のせる事が出来なかったのかな。選手の心に火がつくのが遅かった。
選手とともにコーチが反省すべきはやはり日常です。練習に臨む姿勢は?内容は?ハードワークしてるか?出席率は?欠席するときの連絡は?サッカーノートは?家庭でもやってるか?学校でもやってるか?自分でやってるか?やることやらずに「プロになりたい。」とぼんやり願う。可能性はみんなにある。勝ち取るには日常を変える努力と工夫と継続をしましょう。俺もこれじゃあビッククラブになるには、まだまだです。
「サッカーで学ぶ。」コーチの指導も振り返って改善していきたい。と思います。
日曜日は12月のナショナルトレセンU12のシミュレーションにJ-GREENに行きました。土曜に勝ってたら、日曜日は朝8時30分にJ-GREENに行って関西トレセンU12チーフとして開始の挨拶と始まりの少しを見守って、9時過ぎには出発して高槻の決勝に移動し、試合終了後の午後にまたJ-GREENに戻る予定でした。負けたので終日、J-GREENで関西2府4県のトレセンスタッフとナショトレコーチの菊地さん末廣さんとシミュレーションをしました。実技をやってディスカッションをやって昼食をはさんで15時30分終了。17時から翌年の関西協会のカレンダーを決める会議をして終了。来年から全少大会が12月開催になるので今まで12月にやってたナショナルトレセンをいつやるか?の決定が重要案件です。2府4県の事情、希望を確認して決めました。
U19代表・吹田南の6年生のPK負けでなんか晴れやかでない週末でした。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

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2014年10月19日 (日)

網野遠征の件

3年生の皆様
お世話になっております。
エンジョイカップ終了いたしました。
優勝しました。
今から出発いたします。
元南吹田運動広場前到着予定時刻は、8時30分ぐらいです。
よろしくお願いいたします。

2014年10月16日 (木)

独り言

週中の感想です。ブラジル戦は語りたくなりますよね。残念な所から行くと、ブラジルに本気が感じられなかった・・・。コンフェデの時。その前のポーランドかどっかでやって0-4で負けた時には感じた本気度が感じませんでした。チャンスを感じて攻め上がる時、カウンターで点を取りに行く時、守備で数少ないピンチになった時だけ、時折本気を感じましたが、7割りくらいの時間帯は本気を感じませんでした。その相手に完敗したんだから日本もきつい・・・。

面白いなと感じたのはギレさんの決断です。誰が観てもベストメンバーではありません。それも世界トップランクの相手に。マッチメイクするのも難しい相手に。スポンサーの想い、テレビ局の想い、サッカー協会のチケット販売担当の想い、自分は当然出る。と考えていた主力の想い。日本国民の期待。そんなものは全て理解した上での決断。日本に強烈に「ボスは俺だ。」とメッセージを発信したと思います。いつそれを発信するのか?誰に発信するのか?4年後を見据えてメンバー選考スタメンの決定はアンタッチャブルだ。とブラジル戦をある意味捨ててでも発信したのではないかと思います。一番自分に好意的な時期に、まだお互いを探り合ってる時期に。吉と出るか凶とでるかは解りません。ですがギレさんのぶれない信念は感じれた。

日本ではジーコさん・オシムさん・サックさんと日本をリスペクトしながら自分のカラーを出す外人監督が続きました。トルシエさん以来に「ボスは俺だ」を出す監督が来たんじゃないですかね?逆に日本人の岡田さんの方が、フランスではカズさんを切り、南アフリカでは直前で楢崎と中村俊をレギュラーから外す大決断をしました。ワールドカップでベスト16に勝ち上がったのはトルシエさんと岡田さんの時です。ジーコさんの2006年とザックさんの2014年の最後は似ている。ボスは中田英なのか本田なのか監督なのか・・・レギュラー組・サブ組・・・海外組・国内組・・・まぁ外から観た感想だけですが。

オシムさんもユーゴを率いたイタリアワールドカップで国民とメディアがうるさいので、彼らの選ぶスターを揃えたスタメンを本大会の西ドイツ戦で並べて0-4の敗退。そこから自分の選ぶバランスの良いベストメンバーを出してベスト8進出。自分の考えを理解させる為に批判を覚悟でワールドカップの大事な初戦を捨てた。これ以上に優先順位の高い試合がありますかね。それを捨てる覚悟で決断した。だいたい大きな功績をあげる人のする事は凡人には理解されない。最初はバカにされて笑われる。スティーブジョブズだかが言ってた言葉だと思いますが、「自分のアイデアを8割くらいの人が笑い飛ばすようなアイデアでないと斬新なアイデアではない。」っだったかそんなニュアンスだったと思います。

良い結果をだすのか、悪い結果になるのかは解りません。ですがこれがギレさんのカラーなんだと感じました。ギレさんにはギレさんの考えがあります。代表チームも観たしクラブチームも観た経験のある方です。ワールドカップで監督の経験もある。現役時代に選手としてもワールドカップに出てる。海外指導の経験もある。少なくとも俺が現状批判できる様なキャリアではな
い。プロ監督業は結果がすべてです。そんな事は百も承知の方がくだした強烈なメッセージ。
この後が楽しみです。お手並み拝見。だと思います。

17日はAFCのU19の準々決勝です。U20ワールドカップ出場をかけた試合です。頑張れU19代表。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2014年10月13日 (月)

独り言

週末の感想です。
その前に、U19代表がべトナムで来年のU20ワールドカップ予選で韓国を破って決勝トーナメントに出場を決めました。コーチに2年前まで関西担当のNTCコーチの内山さんがいます。すばらしい方です。応援しています。南野が2ゴール。韓国も絶対、南野を特にマークしていたはずだけど、ここ一番で2ゴール。U16日本代表は韓国のイ・スンウにやられました。3歳差があるけど、きっとこの2人はこの先、日韓のエースとしてライバルになる可能性が高い。U20出場権獲得まで、あと1勝。Jリーグで残留争いをしている中、レギュラーの南野をU19代表に出したセレッソの英断もすばらしい。日本への貢献を考えると、それだけでもJ1残留確定でもいいくらいだと思います。頑張れ大熊監督。セレッソは種を蒔いてる。
土曜日はU13リーグに帯同しました。交野FCとのゲーム2-3の負け。良いプレーもありました。
ただ、公式戦後の交流戦も含めて、戦っていない時間帯がありました。相手が攻勢になってきた時間帯。自分のマークが良い選手だった場合。「誰かやって。」「どうしよう・・」「俺の所に来なかったらいいのに・・」こんな心の声が聞こえてくるような時間帯がありました。上手く行かない時にどうするか?受身の気持ちでやっても、ミスを恐れず向かって行っても、持ってる力は同じです。ならば向かって行く方が多くの経験を積めるし、成功経験・失敗体験をできます。失敗を繰り返して成長します。トライしなければ、ミスもしない。ミス以前の問題です。ゲームに入っていない・・・。観ていて何にも楽しくない!!ハーフタイムの厳しく伝えると、後半は前向きなプレートライが出だしました。勝ち負けだけでなく、自分の限界に挑戦し、全力ファイトをやり続ける。そんな試合は観ていて楽しいし、やってても楽しいんだと思います。
負けず嫌いが少ないようにも思います。リーグ戦の功罪か・・・。勝ち負けへのこだわりが少ないように思います。俺の影響もあるか・・・。試行錯誤の繰り返しです。「負けず嫌いスピリット」って指導するものなのか・・・・。「俺がたぶん一番悔しがってる。」って思う時はよくある。試行錯誤の繰り返し、研究・実験の繰り返しです。
土曜日はその後、京都の宇治田原の懇親会に向かいました。4年生大会の懇親会です。鷲峰の垣内さんに久しぶりにお会いしました。ここ3年はJYに帯同しているので、数年ぶりです。クラブの立ち上げ当初におつきあいが始まって、それ以来ずっと交流していただいています。今は、クラブの歴史やリーグ戦化もあって、試合を組むのに困ることはあまりありませんが、黎明期を支えてもらった感謝を忘れてはいけない。と改めて思いました。

日曜日はJYが試験期で休みが多いので午後の練習にして同じ会場で午前中に5・6年の交流戦を行いました。北大冠FCとのゲーム。前日のU13リーグと同じような光景を一部で観ました。
自分からボールを呼び込まない。相手の圧力に弱気の虫が顔を出す。
1人の選手に言いました。「バックパスと相手について走る守備だけしに来たんか?」「サッカーの楽しさは何や?」頑張ってはいるけど、なんかすっきりしないゲームでした。午後のJYの練習をして終了。
月曜日は台風の影響で6年交流戦以外は中止。6年交流戦は人工芝だったのでできました。相手は正覚寺FC・俺はAM小学1年の準備を手伝ってPMはJYゲームに行く予定だったけど、
台風で中止になったので6年生の試合に行きました。
正覚寺と本気の勝負をするのは楽しいです。選手は昨日の反省を生かして、主体的・能動的なプレーがたくさんありました。仕掛ける。ミスを恐れない。観ていて楽しいゲームでした。2ゲームやって2-0と0-1の1勝1敗。1試合目はやる前に勝つと思った。2試合目はやる前に負ける。と思った。アップを観たらだいたい解る。選手にも感じてほしい。心技体のバランスです。たぶん試合当日に調整できるのは心。それ以外はそれまでの積み重ねです。負けた方が18日の公式戦の本番に活きる。と思ったから2試合目のアップは修正せずに、むしろもう少し崩して行ったらやっぱり負けた。久しぶりに2日連続で6年生の試合を観て、6年生の試合感が戻ってきた。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

雨天中止のお知らせ

本日10月13日の南吹田下水Gでのスクールは
台風接近のため、中止となりました。

よろしくお願いいたします。

上野