2015年1月26日 (月)

独り言

週末の感想です。
土曜日はAM・豊中友好カップU7の準備・運営に帯同しました。totoの助成事業です。来年度の申請も1月15日の締切に合わせて提出済です。来年は申請が認められるのか・・・?多くの子どもの笑顔が観られて、クラブの基盤を厚くするのに役立ちます。果報は寝て待ちます。
写真はその時のものです。
201501242.jpgをダウンロード

午後はアドバンスリーグに帯同しました。選手のアップを観て「いい試合になるのは間違いない。」気持ちの乗ったアップでした。藤山が工夫していた。感心しました。リョウタがリーダーシップを発揮していました。ちょっとそういうことが恥ずかしい年代です。何でも突き抜けたら関係なくなる。岡田が大きな声を出していました。相手はFCマレッサ。0-0引き分けでした。試合は引き締まった良いゲームでした。観ていて楽しいゲームでした。勝てなかった事だけが残念。
岡田はうちのJr出身ですが、小学1年生から知っていて、今までで一番自分の力を出し切ったゲームをしていました。あの出来ならレギュラー確定です。後半から交代で入れたコンヒョンが明らかにゲームの流れを変えた。ボールを納め、失う事なくアタッキングサードにボールを入れていました。いつもあれくらいやってくれたら・・・。いろんな要素が絡み合って心技体を構成します。この塩梅を引き出すのはなかなか難しい。気持の良いゲームでした。後半に失速する、失点後に失点を重ねる部分がこの日は逆に後半を内のゲームにできました。前半互角、後半吹田南優勢。って感じだった。あれくらいのゲームをいつもやってほしい。
2015年シーズンに向けて良い最終節でした。終了後にリバーサイドホテルでのキッズ委員会と新年会に向かいました。
いろんな方とお話をしましたが、また新年会ではマイクパフォーマンスで、老若男女を問わずいじり倒しました。あ~楽しかった。俺が。

日曜日は朝、地元小学校会場の4年ゲームの会場準備に行きました。学校で活動するときは、私は必ず、登り棒やウンテイをさせます。するするできる子、苦手な子。その後リフティングをさせました。両方上手くやる子。登り棒は上手いけどリフティングは苦手な子。リフティングは1000回を超えるのに登り棒を登れない子。両方苦手な子。当たり前ですが4グループに別れます。足でボールを扱う事だけに偏って時間を割くと、いわゆるゴールデンエイジで獲得できる物が少ないんじゃないかな?と思っています。クラブ以外にドリブルスクールとかに行くくらいなら、他の上半身をより使うスポーツとかサッカーで使わない運動刺激を受ける。もしくは与えるスポーツをやる方が近道のような気がする。もちろんドリブルスクールでそういう刺激を意図的に与えているスクールもあるかと思いますが・・・。リフティング1000回を超えて、足も速く、スムーズな動きが出来ている子が登り棒を登れないのは不自然に感じる・・・。できない子批判・ドリブルスクール批判じゃないですよ。その足りない部分を我々指導者が埋めて行かないといけないと思います。保護者のみなさまもそういう視点で見守っていただけますように。そんな観察をしながら1時間ほど会場にいて、河川敷のJYのゲームに移動しました。
U13はシューダイとの2ゲーム。2勝しました。選手に複数のパスコースを観て選ぶように指導しましたが、何人かが積極的にトライし、良い縦パスを選択していました。うれしい。アユムが12月途中から入ったのもあるけど、遠慮してプレーしていたので(呼ばれたらパスする)「自分の想うようにプレーしろ。」と伝えると、2ゲーム目は遠慮せずに自分の判断でプレーし、良いプレーをたくさんしました。コウイチロウのSBでの賢さに感心させられました。何本インターせプトしたか・・。やっぱりあいつはよく考えてるな。「攻撃の選手。」って先入観を持ってたかもしれん。先入観は悪や。と改めて気づかされました。

最後に代表について。負けは残念です。プロだから結果も求められる。誰かが責任を問われるのも自然です。批判も受けてしかるべきです。ただあの内容・スタッツで負けるのは20ゲームに1回くらいじゃないかな。シュート30数本対4本。コーナー15本くらい対0本。日本には決定機もたくさんありました。何より交代で入った3人。柴崎・武藤・豊田の3人交代選手が途中から入ってあんなにゲームに馴染んで、流れを変える。代表戦であんなに機能した交代を観たのは初めてかもしれない。代表の公式戦であんなに早く動いて3人の交代枠を使い切る采配も日本代表では初めて観たと思う。余裕のない焦りの可能性もあるけど、交代の結果から観たら、ベンチワークは素晴らしかった。と言えるんじゃないかな。結果論で1枠が延長の長友に使えた。という考えもあるけど、大半はリスク管理をしても交代枠を残して試合を終える事が多い。
最初の10分の入り方だけを間違った。相手が引かずに前に来る想定があまりなかったんじゃないかな。そこだけが残念。ワールドカップのTSGでも出ていますが、「一瞬のスキを突く攻撃」
俺は試合は面白かった。勝てなかった事だけが残念。香川が・・自信を無くしててるのかな。
イップスみたいなもんかな。オープンスキルのサッカーにはあまり聞かないケースだけど・・。
復調を期待します。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

雨天中止のお知らせ


本日1月26日の南下水でのスクールは
雨天中止となりました。

週1回コースの方は、他の曜日に振り替えてご参加ください。

6年生は19時からの服部緑地でのナイター練習に
参加可能です。

よろしくお願いします。

上野

2015年1月22日 (木)

雨天中止のお知らせ

吹田南FCの皆様
お世話になっております。
1月22日木曜日の下水グランドでの2年生、1年生、園児のスクールは、雨天中止になりました。
週一回コースの方は、後日振り替えにてご参加ください。
よろしくお願いいたします。

独り言

週中の感想です。
月曜日はJY体験日でした。毎回1人・2人の始めての子が来てくれます。何度も来てくれている子もいます。きっとビッククラブ・強豪クラブでやりたい。と考える子が多い。と思います。その気持ちは解ります。吹田南JYは実績ではまだ4年ですが、俺の心持は強豪クラブに負けていません。一緒に成長していくクラブです。ぜひ2月の体験にも参加してください。2月の体験日は4・9・18・27日です。お気軽に~。

火曜日は大阪経済大学のサッカー部にA級の指導実践をさせてもらいに行きました。行くと、来年度のA級のトライアルを受講中の3人も練習に来ていました。2月7日に1回目の関西トライアルがあります。大阪のトライアルを突破した2人と奈良のトライアルを突破した1人が来ていました。3人は7対7or8対8のゲームでの改善が関西トライアルの試験です。3人を観ていろいろ感じました。人の実践はいろんな事を感じます。3人の後、俺は11対11でのゲームでの改善。テーマは「GKを含むビルドアップの改善。」S級の松島さんも来てくれていたのでコメントをもらいました。今までこんなにビルドアップを考えた日々はないです。11人がいつ・どこにポジションをとるか?原理原則を抑えつつ。今年のトライアルを受けている1人に言いました。「トライアル突破してA級ジェネラル受講が決まるのはゴールじゃないぞ、強烈なプレッシャーのスタートや。」(実感を込めて)みんな良いコーチになるための努力をしています。うれしい空気感でした。大阪経済大学・調整してくれた安楽さん・コメントしに来てくれた松島さんに感謝です。
指導実践では光が見えてきました。コンセプトの伝え方に成長を実感し始めた。

夜は大阪サッカー協会技術委員会でした。会議後、ずっと気になってた協会ビルのすぐ近くの立ち飲み焼き鳥屋に行きました。俺はずっと行きたかったんだけど、狭いのときれいんじゃないのもあって、いつも他の店でした。この日は会議後に飲みに行ったのが2人だったので、そこにトライしました。思ったとおりの店でした。満足しました。また各会議後に行ってみたいと思います。

6年生のサッカーノートを観ました。選手が書いてる事が気になったので、水曜日の練習後に5・6年生に作戦版を使ってミーティングしました。8人制で守備の事でおかしなことを書いていた子が3人ほどいたので共有しました。ノートは5・6年を岡山が観て、たまに小学生を俺が観ます。JYのノートを俺が観ていますが、6年ノートへの岡山のコメントに「熱」をあまり感じませんでした。そこを共有して岡山に負担が大きいようなので、5年生のみ岡山に観てもらって、その代りに5年のノートにもっと熱(情熱)を込めて向上させてもらうように指示しました。6年生のノートは私が全て観ます。熱を込めて向上させます。情熱と工夫と継続。成長の方程式です。やりまっせ~。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

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2015年1月19日 (月)

独り言

週末の感想です。土曜日はアドバンスリーグに帯同しました。FFC.Seleciao戦。結果は2-5負け。後半は相手の1トップに引っ張られてDFラインを下げられて中盤にできたスペースに数的不利を作られてボールを回されました。そこで守備が後手後手に回りました。
運動量と気持ちが後半の半分くらいから落ちるのが目につきます。そろそろフィジカルも意識して高めていく必要を感じます。「心・技・体」どれも大切です。しんどい時に粘れるか?あきらめそうな気持を鼓舞できるか?仲間を引っ張れるか?心を強く太くしたい。と思います。
リョウマが良かった。できない事は相変わらずあるけど、彼の良さの「強さ」で特徴を出しました。経験を積ませる事が大切です。リーグ戦では同じような状況の時間帯が何度もあります。「ゲームの流れを読む」力をあげていかないとな。と思います。その辺りの指導の必要性を感じました。

午後は茨城県の鹿島に移動しました。大阪のキッズエリートU10が土日に1泊2日で茨城遠征をしてアントラーズと試合をします。私がアントラーズの宮本君とキッズプロジェクトで同じなので、そのつながりから企画しました。宮本君にいろいろ頑張ってもらったので、そのお礼と視察と懇親会に出る為に移動しました。茨城って関西にいるから感覚が湧かないですが、江戸から高速バスが足です。電車だと倍の時間がかかるらしい。江戸から100分高速バスに乗って住友金属の研修センターに着きました。さすが大企業の研修センターなのできれいだし、部屋も広い。快適な宿舎でした。昼の試合ではアントラーズの記念館も見学させてもらったそうです。茨城県のキッズ委員会はアントラーズが中心になって運営されています。今回はとてもアントラーズのスタッフに助けてもらいました。感謝です。お礼に懇親会では「ティラノザウルス」と「にわとり」と「セント君」の物まねをアントラーズの若手コーチにさせてあげました。「ティラノ」が最高やった。あれはやりこんでる。元JリーガーでGKなのですが190と背が高いのでティアラノのリアル感がある。私は翌日、朝一番に大阪に戻りましたが、大阪のスタッフに宮本君が「茨城県のコーチにあそこまでアントラーズのスタッフをいじる人はいないので、若手の2人がド肝抜かれてました。」と言ってたそうです。よく考えたら宮本君以外のアントラーズのコーチは初対面の2人でした。地球上にいる年下は全員手下と思う悪い癖があります。

日曜日の昼に大阪に戻って、河川敷GでのJYの交流戦に帯同しました。レオとのゲーム。レオはアドバンスリーグで現在2部首位で春シーズンは1部に上がるのが有力なチームです。相手はベストメンバーではなかったですが、うちには当然格上です。ボールに関わる人数が多いです。寄せも早い。切り替えも早い。良い練習になりました。U13は1勝1敗。U14は1敗1分。前日の反省をアップ前に時間をかけてミーティングで伝えました。スローインと1トップに対するDFラインの対応。改善は少し見られたと思います。「ゲームの流れを読む力」はすぐには変わらないけど、理解力のある子から徐々に浸透していけば良いかと思います。試合の途中で抜けて、母校の摂津高校でA級の指導実践をさせてもらいに行きました。川角監督にお願いして時間を30分もらって11対11のゲームでの指導をさせてもらいました。母校は体育科ができてグランドが人工芝になり、OB会が簡易ナイターを学校に寄贈してとても良い環境になっています。川角さんから俺の指導にもいろいろ指摘をもらって勉強になりました。
吹田南JYの1期生から4人が摂津高校の1年生にいますが、この日は3グループに分かれて試合や練習をしているようで、リュウタだけがいました。練習後に「コーチ、エコキャップ持ってきました。」と貯めたエコキャップを持ってきてくれました。俺が来るのを川角さんから聞いて、持ってきてくれたそうです。うれしい事です。コツコツは大きな力になる。
あちこち移動の多い週末でした。人のつながり、指導の勉強のできた充実した週末だった。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2015年1月18日 (日)

3年スクール開催場所

3年生の本日18日のスクールの開催場所はいつも通り
川岸下水グランドです。
予定表の南下水グランドという記載は間違いです。

申し訳ございません。お間違いのないように
お願いいたします。

上野

2015年1月17日 (土)

3年生雨天中止のお知らせ

お世話になっております。
本日、1月17日3年生の吹田東小学校での交流試合は
雨天中止となりました。
よろしくお願いいたします。

上野

2015年1月15日 (木)

雨天中止のお知らせ

吹田南FCの皆様
お世話になっております。
1月15日木曜日の下水グランドでの2年生、1年生、園児のスクールは、雨天中止になりました。
週一回コースの方は、後日振り替えにてご参加ください。
よろしくお願いいたします。

独り言

週中の感想です。
アジアカップ頑張ってほしいです。日本がFIFAランク50位台は嫌や(子どもみたい)。30位台にあげてほしい。優勝すれば10~15ランクくらいあがると思う。ぜひ優勝を!
アギーレさんの八百長問題で言いたいこと。メディアは正確な情報を集めるべきだと思います。
現地に人を送ったり、現地の法律関係に詳しいエキスパートに取材したり。
今、「検察の起訴を裁判所が受理した。」って情報でアギーレ解任すべき。とかでていますが、
日本裁判制度の自分の知識では起訴されたら絶対受理されるでしょ。検察って人を「有罪です。」と主張する国家機関のプロが裁判にかけるのに必要な証拠・書類を揃えて提出するんだから。裁判所はそれに不備がなければ受理するでしょ。そこから裁判になる。俺たちがtotoの助成申請したら「不備があります。」って場合は多々あっても、検察の提出書類に不備とかないでしょ。それの専門家なんだから。

だから起訴された時点となんら状況は変わっていません。検察が起訴するか不起訴にするか起訴猶予にするかが日本でだったら重要な判断要素で、裁判になったら有罪か無罪か有罪でも執行猶予がつくのかどうかが重要なはずです。たぶんスペインも似た状況だと思います。が詳しくはしりません。「検察に起訴された事件が裁判所で受理されないケースがスペインであるのか?」もし100%受理されるんだったら、今騒ぐことでは決してないはずですが、そんな情報はどこにも出ていません。俺は大学で法学部だっただけの知識でエキスパートではないですが、日本では検察が起訴したら100%裁判になる(受理される)し、確か有罪確率98%です。だから検察はメンツにかけて、裁判を維持し、有罪にする証拠が十分なければ不起訴で起訴しないはずです。アメリカとかの起訴からの有罪確率はもっと低かったと思います。80%くらいだったような・・・。日本は突出して高い。スペインでどうかは知りませんが、そういうメディアからは全く情報がありません。そこが大事だと思いますが、どうなんですかね?マスコミの方もプロなら自分で考え工夫して本質を追求してほしい。と思います。

また日本サッカー協会が叩かれていますが、批判されるべきは八百長をしたとすればアギーレさんでしょ。芸能人が不祥事をしたら、プロダクションが叩かれますかね?まるで日本サッカー協会が八百長をした疑惑の当事者のようになっています。本人が突撃レポートされて、本人が批判を受ける。もちろん雇った側にも責任はありますし、その後の対処にも責任はあります。この時点でアギーレ解任に動いたらマスコミはOKなんですかね?一番得するのはアギーレさんですよね?推定無罪の働く状況での解任ですから、契約の細かい部分はしりませんが、普通は年棒が保障されて、全額支払われますよね。もしアギーレさんが八百長をしていたとしても、本人が批判される事はほとんどなく、雇い主が散々叩かれて、高額年棒を全額もらってフリーになる。マスコミは何をしたいんですかね?「誰の何が問題でどうすべきや。」といいたいんですかね?この問題に対する自分の質問で日本サッカー協会の偉い人の困った顔みたら満足なんですかね?
問題の本質がズレてる気がします。
八百長が事実と解っていたら誰が雇いますか?もちろんある程度調べる責任もあると思いますが、その責任と当事者の責任と、追及の矛先がズレテルと思う。サッカーファンのみなさんにはぜひ本質を観てほしいと思います。疑惑のアギーレさんが叩かれず、日本サッカー協会ばかりが批判されているのは、単に言いやすい所に言ってるいじめっ子に発想のように感じます。ただ日本語が通じるから、誠実に対応してキレられる事がないから日本協会に言ってるだけのように私は感じます。強面の外人監督に突撃レポートするマスコミないですかね?スペインから現地レポートするマスコミないですかね?大仁会長とか原専務理事に突撃インタビューを試みてる場面や情報はありますが、アギーレさんには誰も行ってないんじゃないですかね?インターネットで解る情報で日本のマスコミが騒いでるような気がします。

物と人はもちろん違いますが、盗品と知らずに買った方は民法上は「善意の第3者」ですよね。盗品を売った人、盗んだ人は処罰の対象になりますが、知らずに買った人「善意の第3者」は保護されます。買った物を返す必要もないはずです。不良品を買った人は返品・交換を求めれますよね。責任を取るのは不良品を作った人と売った人です。八百長の話が出ていない時に世界的に実績のある監督を雇った(買った)JFAにどこまで責任があるのでしょう?

totoの助成申請を提出しました。毎年提出物が多くなります。昨年の兵庫県議の不正出張の影響もあるのか、交通費の請求なんかも厳しくなりました。4年目ですが年々審査が厳しくなります。
とにかく提出はしたのであとは審査結果を待ちます。提出したとたんに今年度の第三四半期決算の提出期限が来ます。

昨日は吹田南JY5期生の体験日でした。12月からの継続参加の6年生と1月に新たに来てくれた子もいました。1月体験日は19日・2月体験日は4・9・18・27日です。お気軽に~。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎

2015年1月13日 (火)

独り言

3連休の感想です。
サッカーコーチは連休は忙しい。10日はAMはキッズリーダーU8のライセンス講習会にインストラクターとして出ました。10日は吹田南FC主催でU8大会を開催しましたが、その中に90分の講義と90分の実技で取得できる、日本サッカー協会公認キッズリーダーU8ライセンス講習会を組み込みました。大会の中に入れ込む事によって指導者が受講しやすくなる。という事で昨年からキッズ委員会で実施しています。16チームの参加クラブで複数受講していただいたクラブもあったので20人が受講して低年齢指導のライセンスを受講されました。コツコツが日本でサッカーを文化にする。これからも続けたいと思います。写真は大会の様子です。

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午前の講義をして、実技は他のインストラクターに任せて、午後のJYの交流戦に向かいました。
ニュウFCとU13・14のゲームをしました。両方勝ったと思う。2日前の事の記憶が・・・老化か・・。夜はスポ少の新年会でした。11日はJYのU13・14交流戦に帯同しました。FC.HOPEとのゲームU14は勝ちU13は負け。15時に終わって、16時に刀根山高校に移動して指導実践させてもらいました。高校の練習も見学しましたが、細かく、指導されていました。いろいろ役に立つアドバイスももらいました。これから刀根山高校は強くなると思います。

12日はJ-GREENでのアドバンスリーグに帯同しました。八尾大正とのゲーム。結果は0-3負け。
相手は良いチームでした。ショートコンビネーション・トップはターゲットにもなれるし、スピードで勝負もできる。最終ラインもスピードがあって強い。
失点を防ぐ為にすべきことは当たり前の事しかありません。あと一歩寄せる。声を掛け合う。カバーを考える。粘り強くついていく。切り替えを早くして良いポジションをとる・・・。選手にはミーティングで整理して伝え試合に入りました。後半の10分に失点しましたが、それまでは守備はとても機能していました。
1点差ならまだチャンスはある展開でしたが、6分後の2失点目で厳しくなりました。相手にボールを持たれる時間が長いので徐々にボディーブローのように効いてきて集中力も下がってくる時間帯に失点を重ねて勝負がありました。率直に相手が優勢なゲームだったので相手の勝ちは順当です。負けは悔しいですが、光もあった試合でした。GKダイキは好プレーを見せました。逃げない守備、攻撃的な守りをみせました。

3日間の試合でU13・14の試合それぞれに「責任を果たす」という部分で「まぁいいか。大丈夫やろう」といった、やや無責任なプレーが見られました。そのスキをつかれます。そこから失点する。そういった経験を積み重ねてほしい。10日11日の2日間の試合の「スキ」は選手に共有したのでその「スキ」は12日は出なかった。ミスから学んでほしい。と思います。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎