2015年5月20日 (水)

独り言

週中の感想です。 先日、3期生のOBのコウスケとユウジロウがグランドに顔を出しました。試験前期間だそうです。 コウスケは北千里高校・ユウジロウは茨木高校に受かってサッカー部で2人とも頑張っています。 卒部して違う高校に行っても連絡を取り合って、仲良くしてくれる事はうれしい事です。 北千里高校も進学校です。茨木高校はこのエリアで一番学力の高い公立高校です。 2人とも3年間しっかり練習にも参加したし、遠征にも、試合にも参加しました。レギュラーとして 活躍してくれました。それできっちり勉強もして志望校に合格しています。立派ともいえるし、 当たり前ともいえる。当たり前の事を普通にするのが本当に難しい。学力の上がる魔法はありません。 当たり前の事しかない。 サッカーをやってるから勉強ができない。学校外のクラブで帰りが遅いから勉強できない。全て言いわけです。 クラブに入らず帰宅部で塾に行っても試験の成績の悪い子はいます。 1日の時間はみんなに平等に24時間です。どう使うか、その質です。できる人は時間の使い方が上手い。 自分から能動的にやることは身に着きやすい。強制的にやらされる事は楽しくない。 どうせやるなら、能動的に前向きメンタリティでやる方が楽しい。 私もクラブチームの代表として、もちろん学校の勉強を重視するし、勉強するように 常に行ってます。「今すべき事を考えてやれ。」と指導しています。 もし、親が「あんたはクラブで遅くまで練習して帰ってくるもの遅いから試験の成績が下がった。」 と叱ったら、実は子どもに言い訳の口実を与えている事にならないでしょうか? 子どもには単に都合の良い逃げ道をもらった。とそこに逃げ込みます。責任を自分から転嫁するチャンスです。 それよりも「なんで試験が悪かったと思う。」「どうすればよかった。次からどうする。」 を自分で考えて言わせて実行させる方が社会で役立つんじゃないでしょうか? 「好きな事をやってるんなら、そのせいにせず、やるべきことをやりなさい。」 「練習に行く前に30分・朝早起きして30分勉強できるやろ。試験1週間前は休みやろ。」 具体的に方法を示して、責任を取らせる。「他のやり方が良いならそれでもいいよ。具体的に どうするか考えて行ってみろ。」の方が子どもには厳しい。と思います。 自分で判断・決断・行動しその責任を取る。そんな風に親は子を育てたいですよね。では育成年代で その習慣をつけさせましょう。失敗も見守る。その責任を自分でとらせる。 ちなみに中1の中間試験は大抵の子が良い点数を取ります。だってたった1か月半習った事が範囲だから その内2週間くらいは入学後のガイダンスのような事で授業してないんだから。その点数と 期末試験の点数を比べて、大きく下がった。と感じるのは目の前の点数だけ見てる。と思います。 サッカーで弱い相手に5-0で勝った次の週に強い相手に0-1で負けて、下手になった。と点数 だけでは判断できません。自分の力を100%だしたかどうかが重要だと思います。 客観的・総合的に判断する。大抵の子が中間試験より期末試験は下がります。その子の生まれてからの12年間は 大抵の子に流されず、雰囲気に流されず、自分でやるべき事を考えて行動していたか?そうでないなら下がります。 学校に緊張感を持ってた時期から慣れてくる時期に変わる時です。 子ども自身の習慣を変える働きかけが必要だと思います。 でも親の立場は難しい。私は指導者として子どもと親の関係は何千も観てきましたが、親として自分の子との関係は 4人の子どもだけです、長女に関しては初めての事ばかりです。私も第三者的に人の子ならそう見えますが、 自分の子には見守る忍耐が足りなかったり、考えさせずに答えを決めてる場面も多いのかと、日々反省しています。 また長い目で見ると、学力の高い高校に行くのもゴールじゃないし、俺も40過ぎてようやく 人生を折り返しました。中学高校年代はまだまだ、経験を積んで行く時期です。 ちょうど中学の試験期間でもあったんでちょっと感じている事を書いてみました。 躾(良い習慣を身に着ける)と自立。サッカーでも生活でも「やるべき事」「やってはいけない事」 「やりたい事」これがバラバラだと正しい選択はできません。サッカーは自由だと言われますが、 好き勝手にするのは、自由ではなく、無秩序です。ルールがあってその中で自由がある。 指導者のコンセプトの中で「やるべき事」「やってはいけない事」「やりたい事」を一致させて 行く作業(個人個人が一致してグループで大きな力になる)と、ベースとなる土台(判断を伴うテクニック) の向上を目指します。そんな事が大切やな。と先日のU13女子エリートの指導者研修会で学んできました。 JYが試験期間でもあり、普段は岡山が観ている5年生のサッカーノートを一部観ました。 ルイのノートに驚きました。自分の意見をしっかり書ける子だと感じました。他の子もノートの 最初の方のページなんで工夫してたり、楽しさを感じます。それを続けられるか? 働きかけ続けたい。と思います。 NPO法人 吹田南FC 上野二郎

2015年5月18日 (月)

独り言

週末の感想です。金曜日に大阪のトレセンダイレクターと話をしていて、U11・12のトレセンスタッフ研修会 を指導実践形式で行う事になり、その担当になりました。スタッフ・選手の手配を行い、インストラクター として共有すべき事をスタッフに発信します。「また、ちょっと面倒な宿題やな。」と思った次の 電話が「沖縄旅行が当たりました。」母を亡くして、いろんな事に対応していく中で、俺は墓がない。 と気づきました。次男なんで墓は自分で用意しないといけません。墓地だけ購入しておく事にして 場所だけ買ったのですが、今時は墓地もキャンペーンとかやってて、期間中にご成約の方の中から・・・ みたいなキャンペーンの一等賞が沖縄ペア旅行でした。それが当たった。宿題出された日にご褒美もらった みたいな・・・。俺は行けないけど家族が楽しんでもらえればそれでいいです。でも墓買って沖縄旅行 って・・・。時代も変わりました。 土・日はJ-GREENに宿泊でJFAプログラム エリート女子U13の指導者研修会に帯同しました。 キャノン女子エリートU13のTrキャンプです。全国から57人の女子U13のエリートが集められます。 金曜から火曜日の4泊5日のキャンプです。彼女達は今日もJ-GREENにいます。 その土・日に指導者研修会があって、そこに全国9地域のU12とU15の男子トレセンのチーフを 集めて、女子がU12で4種登録になった事の影響や女子のU13のレベルを知ってもらおう。という事で 招集がかかりました。キャノンがスポンサーになっている事業です。 俺は関西U12のチーフだったので参加する事になりました。普通全国から集める 場合は昼集合ですが、この研修はがっちりで土曜日の朝8時30分ガイダンス開始。日曜日の14時解散。 俺は地元だからいいけど、他地域の方はみなさん前泊で金曜日夜から入っていました。 指導見学・実技・レクチャー・ディスカッションの2日間がっちり研修でした。 ディスカッションでは全国のU12女子をとりまく環境を話し合いそれも参考になりました。 私自身は様々な研修会に出たし、研修会を行う立場も経験しましたがサッカープロコーチを20年以上 やってきて、女子の研修会に出たのは初めてです。男子の指導をされている方で女子の研修会 に出た方はほぼいない。と思います。貴重な経験をさせていただきました。心持ちで何事もどうとらえる かで得る物は全く違います。行くからには多くの学びを発見を誰より持って帰ろう。と思っています。 ロジカルコミュニケーションスキルの講義は、今まで、B級・A級U12・A級ジェネラル・インストラクター 様々な養成講習会に受けてきて、解ってるつもりでしたが、目からうろこの発見がありました。 まさしく、「スキル=技術です。」人の心を動かす技術。相手の目線・視点で考える技術。 すっきりっだった。土曜日は、なでしこジャパンの佐々木監督がゲストで来られました。 選手からの質問に答える佐々木さんに感心しました。「なでしこジャパンでリフティングが一番 上手いのは誰ですか?」小学生の質問や・・・・代表監督にそれ聞くか?彼女達の質問は全て そんなレベルの質問でした。無邪気100%。私は聞いていて、こけそうになりましたが、佐々木監督はそれらを 全て上手く受け止め、そこからさらに「なるほど~」って代表の話にからめて丁寧に答える。 佐々木さんの人間力と引き出しに感心しました。 講義の中での現代サッカーにおける攻守の切り替えの重要性が伝えられる中で、ドイツでは「切り替えの時間」を 「魔法の時間」と言うそうです。U19の女子代表では「ゼロ秒切り替え」という標語を使ってる そうです。ここに大きなチャンスとピンチがある。 トレーニング自体はU13なんでナショナルトレセンU12の内容に若干の積み上げがある内容でした。 U12の関西でナショナルトレセンに選ばれていた子にたくさん入っていました。 彼女達の成長を願います。 Tr見学後に指導者研修会参加者の実技が土・日それぞれありますが、そこでTrの狙いの共有がありました。 解りやすかったし、学びになりました。 ナショナルトレセンコーチの指導も参考になりました。同じ部屋は北海道のU12とU15のチーフ だったので、北海道のやり方と関西のやり方をいろいろ情報交換して参考になりました。 北海道の2人が「お好み焼きとたこ焼きを食べたい。」と言っていたので、日曜日の解散後に 2人をたこ焼きとお好み焼きを食べに連れて行って、おごってあげました。 先日、金沢で北野さんに寿司をごちそうになったお返しに、年下の2人に、たこ焼きとお好み焼きで返しました。 昼だから飲まないし、寿司の10分の1もかからない・・・・。 2人がしきりにお礼を言うので、「いやいや、7月に北海道に行くのでそこでカニで返してくれたら いい。2人が今度行く北海道の人やから親切にしてるねん。」寿司をいったんたこ焼きで返してカニで取り戻す。 「お土産を買いに回って帰ります。」と別れた2人に「ぼったくりにあいなや~」と言った 俺はたこ焼きでカニ・・・・。これは何たくりやろ・・・。 北海道にも手下ができました。少なくとも帰りに会場から空港までは足の心配なくなった。 先週はJYが試験期間でもありインプット(学び)の多い週でした、今週からアウトプット(指導)して 行きます。 NPO法人 吹田南FC 上野 二郎

2015年5月14日 (木)

独り言

週中の感想です。火曜日はガンバの指導者研修会に行きました。今回の担当のコーチは俺が昔ガンバで指導してた時の スクールの子どもだったコーチで彼が小学1年・2年生の頃に教えたコーチです。俺も年とったな。 と感じます。雨の中行われました。彼はガンバユースまで上がって、プロにはなれず、大学に行って 卒業してコーチになったので、プレーヤーとしてのレベルはそこそこ高くあるのですが、自分のイメージを コンセプトとして選手に伝える事は難しいです。伝えて、プレーを評価して改善していく。難しい作業です。 人の指導実践を観ていると感じる事はたくさんあります。指導力を高める努力に限界はない。 改めてそんな事を感じながら12時30分に万博を出て、14時16分新大阪発のサンダーバードで石川の金沢に向かいました。 6月に行う、キッズチーフインストラクター研修の内容の打合せに行きました。電車移動の時間は貴重で いつも本屋によって気になる本を買いますが、今回の本は面白かったので往復で読み切りました。 この人の本を他にも買おう。と思いました。 キッズチーフインストラクター研修の担当者3人で石川県サッカー協会の会議室を借りて行いました。18時開始です。 写真は北陸新幹線開通で盛り上がる金沢駅です。新幹線が開通して自動改札が初めて導入されたそうです・・・。

Nec_0070

少人数会議で発信すべきイメージが共有されていると、内容のある会議ができます。 時間がもったいない。と感じる会議も多いですが、この日の会議は良かったな。って内容でした。 パンパンと意見が出て決まります。前向きな人たちと話し合うとパワーをもらいます。 宿泊して朝一番に戻る予定だったので、石川の北野さんと食事に行って、いろいろ人生勉強になる 話を聞かせてもらいました。やや高級な寿司屋の会計も払ってくれました。「それは次に上野君が若い子に 返してあげて。」寿司をごちそうになったので、今度若手コーチに「牛丼でもラーメンでもマックでも 好きなもん言え。おごったる。」って言おう。 火曜日は休みですが、充実した学びの日になりました。時間を上手く使えた時は充実感がある。 NPO法人 吹田南FC 上野 二郎

2015年5月11日 (月)

独り言

週末の感想です。 土曜日はU15アドバンスリーグに帯同しました。J-GREEN・9時KOです。相手は久米田FC・ リーグ戦現在5連敗している相手です。こういう相手とはやりにくい。連敗中の相手もそろそろ勝ち点 をとるし、いつもやられてるから、だんだん守備も鍛えられてくる。全く弱いチームではなく、3年生 が少なく、下級生が多く出ているのとかが連敗の結果に影響しているようで、しっかり戦ってきます。 試合は2-0勝利。後半に2点奪いましたが、前半は落ち着かないゲームでした。余計なファールでピンチ を招いたりしていました。思ったより上手く行かないストレスか、レフリーのジャッジにいらいらしたり、 相手も連敗中でも0-0なら「今日こそ」と粘れます。 ハーフタイムに選手に「アホは我慢できない。アホはしんどい時に守備をしない。」 「アホは気にいらなかったらファールする。勉強すべき時にスマホで遊ぶ。」 「かしこい奴は我慢できる。賢くプレーしろ。自分をコントロールしろ」と伝えました。 試合を通じてシュートの意識は高かった。後半の2得点は先日のRe:saltとの交流戦から学んだ 事が活きていると思いました。コウイチロウがとても良いプレーをしました。 元々頭が良く、テクニックもある。ノートを読んでいてもやるべきプレーが整理されています。 ただ2年生でサイズがない。そこが俺の先入観で3年生の試合に出したら吹っ飛ばされるかな。と思っていました。 先日のレオとの交流戦でとても良いプレーをしたのでメンバーに呼び、交代で入れました。 とても良いプレーをし、アシストも決めました。サイズがあっても、スピードがあっても、テクニックの ない選手もいます。コウイチロウのサイズがない。という欠点を大きく見過ぎてたかな。と思います。 誰にも良い所と悪い所があります。改めて「先入観は悪。」と気づきました。 今回は相手もサイズがなかった。という点を差し引いてもこの日のコウイチロウは良かった。 カンタも調子の良い時に近づいたプレーをしました。 サブ戦をして、午後はU13の交流戦の河川敷に移動し合流しました。アイリスとのゲーム。 守備は割と行ってましたが、相手の桝谷さん曰く、「上野さんが来たら、劇的に守備を頑張るように なりました。」選手諸君、それじゃあダメなんだよね。厳しい事を言われるからやるんじゃなくて 自分が向上したいからやる。自分が中学生の時どうだったかと思うと高い要求かもしれないけど・・。 そこを観逃がさず指摘するコーチの育成も俺の責任でやらないといけません。 コーチがプレーをジャッジ(評価)する。良い守備に対して、サボってる守備に対して、中学生でも まだまだ子どもです。褒められたら頑張る。人が褒められたら自分も褒められたくなる。 大人でもそうです。小学生ならなおさらそうです。だから守備に対して正当に評価し、良いプレー を褒める。それが良いプレーを引き出すコーチングでもある。日本じゃ悪い指摘が多すぎる。(俺も反省) その前は反省だけど、俺が観てるゲームは悪くなかった。 うちは2年生も混ぜて試合をしていますが、もっとリーダーシップを出してほしい。と感じます。 ヒロマサがとても運動量のある事に感心しました。カエデはいつでも力を抜きません。 「周りを観る」習慣のついていない1年生に良い習慣を身に着けさせたい。と思います。 テクニックの向上は永遠のテーマです。17時に解散して、19時開始の茨木の大阪府トレセンU11・12の スタッフ会議に行きました。年間の予定の確認・FFPの帯同確認・次年度海外遠征の話・指導について・・・。 いろいろ決めて終わって飲んで終了。JYはU15を中心に指導しますが、U13・14も指導できた週は 自分に充実感があります。コツコツが積み重なる。もっと落とし込みたい。といつも思っています。 日曜日は母の一周忌で、私はクラブの予定には帯同しませんでした。昨年の5月10日に母を 突然の交通事故で亡くしました。葬式・四十九日・納骨・相続とかいろいろ整理してきましたが、 もう1年経ちました。まだ実感は湧かず。今でもどこかから、母があらわれそうな感じです。 くしくも昨日は母の日でした。誰しもが乗り越えて行くことかと思います。 健康・平和・笑顔・エコキャップ・・・当たり前にあるように感じるものに改めて感謝です。 NPO法人 吹田南FC 上野 二郎

2015年5月 7日 (木)

独り言

GWの感想です。疲れました。サッカーコーチ・保護者のみなさん同じ感想ではないでしょうか。 その疲れに反比例して子どもが笑顔あふれるGWをすごしたと思います。大人が子どもの良い環境を 作っていきましょう。 4日は午後からスクールを2本指導して、17時~19時で摂津パルティーダU13と9人制2面で交流戦を しました。ヒカルとフウタが良いプレーをしようとしていました。狙いのあるミスはOKです。その 代わりミスした瞬間に守備に行く事が条件ですが。ミスを怖がって、狙いのないプレー、人任せの プレーは観ていて歯がゆいです。狙いのあるミスも失点につながったら歯がゆいけど・・・そこは 我慢です。マナトはちょっとリーダーシップがでてきたように感じます。良い心持ちで試合に取り組んで います。同じ会場で19時~21時のU15のトレーニングをして終了。 5日はJYをOFFにしていたので、私にとってGW期間中唯一のOFFのような日でした。私は浮いていたので6年生の大会と 4年生の大会に午前・午後で顔を出して、主催クラブにお礼の挨拶と、観ていて気づいた事をコーチに伝えました。 6年生は良い試合をしていました。観ていて楽しい試合でした。散見された意図の少ないプレーをもう少し ミスを恐れずに意図を持ってプレーするように伝えました。4年生も楽しい試合をしていましたが、 網野で私が感じたように、力のある子の能力で勝っている部分があるので、全員をレベルアップさせる 必要があると改めて感じました。担当コーチがいて、そこに行って全体像を観て伝えるのは孫に対する おじいちゃんの感覚でしょうか。気軽な立場で楽しく観れます。 6日は老体には厳しい予定でした。AMに小学校で6年とJYU13・14の練習を2本やって、グランドを移動 してPMに3年と4年の練習2本。また移動して17時KOのU15のゲーム。練習は藤岡コーチと2人だったので 助けてもらいましたが、疲れた。暑かったし・・・。20代の頃は普通にやってたけど・・・。 年とったな・・・。藤岡コーチがいなかったら、倒れてたかも。さて、JYゲームはレオとのゲーム。 25分ハーフでAが1-2負け.Bが5-1勝ち。レオには吹田南OBのヨシシュンとジンがいた。充実した 顔をしてました。19時に試合が終わると、吹田南OBのタナシュンとタツが来た。J-GREENでの クラブ選手権の後、挨拶しにわざわざ来てくれました。レオに行って、心も成長していると思いました。 レオは良いクラブだと思います。サッカー以外もしっかり指導しています。 代表の安楽さんは苦労人でいろんな経験しています。 外向けなんで、ここにはブラック安楽の部分は書きませんが、ホワイト安楽は良い男です。 長いGWが終わりました。時間をずらして活動したのでJYのU13もしっかり指導し、観れたのは良かった。 GW期間中にはたくさんのクラブに試合・大会に呼んでもらい、また試合に来てもらいました。 運営されたコーチのみなさま、引率してくれたコーチのみなさま、予定をあわせて試合に 参加してくださったご家庭の理解に感謝します。ありがとうございました。 NPO法人 吹田南FC 上野 二郎

2015年5月 4日 (月)

独り言

週末の感想です。土曜日はアドバンスリーグに帯同しました。

Nec_0067

会場割り当ての妙か、やけにうちの試合は人工芝・天然芝会場がよく当たる。大阪に良い会場が増えている証拠かと思います。 相手は長坂FC、試合は1-3負け。前節の反省から金曜日の練習は「ミドルサードでの攻め直し・良い状態を選択する・無理に攻め急がない」 をテーマに落とし込みをしたので、それは試合で出たので良かった。前半にあと2回あったGKとの1対1 がGKのすばらしいセーブで防がれた。アユムのシュートも悪くなかった。まさしく相手GKのビックプレー でした。偶然でもなく、よく鍛えられていると思いました。後半の2失点目から4分でもう一点 失点しました。苦しい時に味方を鼓舞できるリーダーはいたでしょうか・・・。 下向いて、何か良い事が起こるでしょうか?「これをやったら、奇跡の回復!!」そんな魔法はありません。 自分の気持ちを奮い立たせ、味方も鼓舞する。あと1歩寄せる。周りを観て確認してコミュニケーションをとる。 点を取るために前に出ていく。ボールに関わり続ける。当たり前の事をやり続ける。 いつでも、どんな時でも。本当に難しい。 気分の乗ってる時はやる。⇒誰でもそうです。苦しい時にやれなくなる⇒普通です。 苦しい時にも向き合って乗り越える⇒目標を達成し夢を叶える人です。 選手にはサッカーを通じて、そういう事を学んでほしい。 でも、決して悪い試合ではなかったですよ。俺はめっちゃ悔しいけど、観ていて楽しい試合では ありました。2失点目からの残り10分くらいがやや残念です。体力的な事もあるかも、70分ゲーム で気温も高かったし、人工芝なのでより暑さはあったとは思う。(相手も同じです) 朝一番の試合だったので割りあて審判とサブ戦を任せて、午後の近くの河川敷のU13・14のゲームに移動しました。 U13では、アキヒロの指示がちょとだけ優しくなってた。進歩です。中1はいろんなクラブから来て それぞれの育っていた環境も違うし、受けてきた指導も違います。しばらくは異文化交流です。 この中1チームをイタリアンにするか、和食にするか、中華にするか・・・。パクチーみたいな癖の 子もいれば、大葉のような子もいるし、個性を活かしつつひとつにまとめる。5期生も楽しい旅に なりそうです。「U14は吹田南FCだなあ。」と思います。同じ文化圏になっています。アユムが安定 してきている。と思います。やるべきことが整理されてきたように感じます。フミヒコに強さが 出てきた。17時に会場を出て、18時30分受付の松原市文化会館の「こくみん共催リーグ指導者研修会」 に向かいました。先日茨木でやった講習会の大阪南部地区開催分です。 約200人くらい参加されたでしょうか。インストラクターとして2時間の講義を行ってきました。 先日の反省に少し練り込んだので手ごたえは「まぁ良かったんじゃない」です。 前の茨木の講習会は「悪くもなく良くもなくくらいかな。」だから1段階アップです。(あくまで自己評価)。 2回で合計約400人の指導者にJFAの考え、4種の指導者に求められる事を発信できました。 例年は2回で300人弱なので今年は多かった。講習会用の資料は350セット用意してましたが、あっさりなくなりました。 来年の準備に活かします。夜の22時に松原市を出て、長い土曜日が終了。 日曜日は4・5年生の練習と中1・中2の練習を朝~昼過ぎまで2本やって、昼過ぎにJ-Greenに移動。17時~19時のJ-GREENでU15の交流戦に行きました。 Re:Saltさんに呼んでもらいました。同じピッチで17時までやってたチームは高校の試合でベンチに サカゲンがいました。彼は技術委員会で同じメンバーでで関西U16トレセンチーフです。しかも年下です。 お願いしてピッチの隅をアップに貸してもらいました。J-GREENに行くと、必ずどこかに知り合いか手下がいます。 獲物を見つけると私はいつもは見せない、にここやかな笑顔と下から目線でお願いすると 誰もが気持ち悪がってピッチの隅を貸してくれます。クラブ選手権の1回戦も2回戦も見渡せば、 知ってるクラブがあったのでお願いして隅をアップスペースに貸してもらいました。 クラブと代表者は良く知ってるけど、連れてきてる若いコーチは知らなくても、「あっ○○さんおらん」 と思いつつ、忍び足で近づいいてお願いします。若手コーチの背後をとった時点でほぼ勝ちです。 公式戦のピッチでは隅アップも不可なので、交流戦をやってるピッチを探します。 これは私が協会の仕事をしていて、指導を空ける事がある代わりに、人のつながりの多さが メリットとなってクラブに還元している部分です。デメリットより絶対にメリットの方を大きくしようと 考えています。試合は25分ハーフでAチームが0-1負け。Bチームは0-0引き分け。試合は締まった好ゲームでした。 相手のアプローチの速さは「さすが2部チーム」と思いました。シュートが勝負を分ける。という事 を強く意識してほしい。と感じました。19時過ぎにJ-GREENを出て、長い日曜日が終了です。 NPO法人 吹田南FC 上野 二郎

2015年4月30日 (木)

独り言

週中の感想です。 火曜日はOFFだったので、ゴルフに行きました。誘ったら絶対に断らない1人は確定であとのメンバーは 苦労しました。いつもは都合を合わせやすい社長ランクも何人も「その日は連休前で仕事を片付けないと 行けないので・・その日だけは無理。」と何人も断られました。自分は次の日から連休で忙しいから その前に息抜き。と考えますが、土・日休みの方とはサイクルが逆だった。何とか4人集まって 楽しいゴルフになりました。通算5回目くらいのハーフ50切りもできたんだけど、前半は切れなかった ので100は切れなかった。今まで100を切ったのは1回だけで、それもお盆でたまたま誘われたのも重なって 4日連続ゴルフの4日目だった。だから桐生の追い風参考記録みたいなもんです。彼が次に10秒を切るのが 早いか俺が100を切るのが早いか勝手に競争してます。 ゴルフは良かったんだけど、家に帰って、ゴルフに行った事を後悔した。15時頃から翌日の夜に4種リーグの指導者講習会が あって、そのインストラクターを担当していたので、その準備と講義の予習をしていたら深夜1時を回った。 途中で「終わるんか・・・」と不安になった。 29日は朝からJYアドバンスリーグに関西医療大学のグランドに行きました。 vsニュウFC。結果は1-1の引き分け。自分達で主導権を握りながらチャンスを伺う事、行くべきか 行かざるべきかの判断が良くなかった。何でも行く。呼ばれたら出す。ってのが多かった。アクション が起きても確立が低かったらやめて、違う選択肢を選ぶ。さっきは安全に行ったから今度はチャレンジ する。そういうゲームの流れを読んでプレーを選択してほしい。いつでも行って単発の攻撃で終わって しまう。というのが多かった。守備は粘り強くできてたかな。妥当な引き分けです。勝ってもおかしく ないし、負けてもおかしくない。って内容だった。サブ戦もやって、大阪の南の端から戻り、中1のゲーム をやってる会場に顔を出して、選手に空気を注入して、荷物と6年生を拾ってグランドに戻り、 18時に茨木のクリエイトセンターの4種リーグ指導者研修会に行きました。 4種リーグには「こくみん共催」がスポンサーについています。JFAがスポンサーをつけてくれたんだけど それにともない補助金が各FAに出ます。大阪は4・5・6年で300万円くらいでてたと思う。 そのお金は良い会場確保に使われたりしますが、JFAとしてはお金も出すかわりに、育成年代の ベースである4種年代(小学生年代)の指導者にJFAの考えを学び、情報を共有する場を設ける。との 事で指導者研修会を義務研修でつけています。リーグへの参加クラブは必ず指導者講習会に参加しないと いけません。指導実践形式や1日コース・半日コースのどうやっても、やり方は各府県FAに任されています。 大阪のインストラクターと運営を初年度から私が担当していますが、2時間の講義を土・日の夜にやるのが、 現場の指導をされる方には参加しやすいだろう。という事で土日の夜に大阪の北と南で2回行っています。 その1回目の北部の指導者研修会で約180人程の4種の指導者に2時間講義をしました。 どのくらい伝わったかは、180人もいるとつかみにくい。自分では良くもなく、悪くもなくくらい の講義はできたと思うけど、評価は受けた人に聞かないと解りません。21時30分に会場を出て 長い1日が終わりました。 いくつかの細かい反省と少し練って、5月2日に行う2回目の大阪南部の指導者研修会に活かします。 だいたい2回目の方が良くなるよね。 NPO法人 吹田南FC 上野 二郎

2015年4月27日 (月)

独り言

Nec_0048

Nec_0052

Nec_0057

Nec_0056

Nec_0063

週末の感想です。今週末はJYが公式戦はありませんでした。土曜日はいつもの河川敷での交流戦 日曜日はグランドに困っていたのですが、関大高槻中学校にお願いしてゲームをしてもらいました。 グランドは少し狭いですが、人工芝です。中体連の先生とのつながりを持っておくと困った時に グランドを確保できます。少し無理してくれたと思います。8時30分KOだし・・・ありがたい事です。 土・日のJYはコーチに任せて、4年生の遠征に網野に行きました。写真はその時の物です。 天然芝での試合・海遊び等充実した遠征でした。宿舎はいつものシーサイド佐竹。あの近辺では 一番の高級宿です。大会本部がチームの宿を割り振るのですが、いつも気を使ってか、ビビッてかは 知りませんが、シーサイド佐竹に振ってくれます。夕食はトンカツ・刺身・カニ鍋・・・。 選手には「くれぐれもこんな料理は特別やぞ!!こんなん他の時はないぞ!!」 部屋もまさかのオーシャンビュー・・・。いつもは部屋は別館の大和室なんですが、今回は宿の 事情か「別館が使えないので。こちらで」と言われて本館のオーシャンビューの部屋。 「これも特別やぞ!!」勉強もさせました。宿題は終わったと思います。 網野のみなさんのホスピタリティにはいつも感心します。「もてなそう」という気持ちが伝わってきます。 私は網野を「楽園」と呼んでいます。夜の懇親会、二次会ではちょっとあの世に近い楽園になります。 人の平均年齢が大阪で同じような店で俺が観る光景の25年後みたいな・・・。 さて、試合は優勝しました。初日3連勝。2日目のトーナメントも3連勝。終わって網野との交流戦も 勝ち、7連勝で終わりました。ちょっと力に差があったかと思います。うちの選手もよく頑張って いましたが、何人かの力のある選手の能力で勝っています。チームの中で力に差があるので、もう少し ボトムアップが必要です。また4年生なので、そろそろポジションの役割や守備の方法ももう少し 指導していかないといけません。コマサは左右ストレスなくボールを蹴れます。すばらしいと思います。 サクトの守備のボールを奪い取る力はすごい。ドリブラーだから相手のボールタッチのスキが解るのかな。 アキラの積極性は驚きました。あまり4年に帯同しないので、思ってるよりもずいぶん自立してました。 もっと甘えた。だと思ってた。ハクは逆に思ったより、消極的だった。すごくうまいのですが、受身 というか、使われる方になってた。ユウマは周りも大人もよく見てます。リュウは前に行く強さはあるけど、 テクニックが不足しています。ユトは2日目には積極的なドリブルがありました。コウスケはバランス が良く、自立度が高い。キョウスケも2日目にはプレーが積極的になってた。何度も奪いに行ってましたが、 その数の倍以上「服たため!!」と指導しました。タツキは野生です。海で海藻を振り回して 走り回って、一人パンツまでびしょびしょだった。子どもらしさを失わず、躾ていきます。 ソルは独特なリズムがあるのか、不思議とするする抜け出します。ユウトはミニやんちゃです。 ガツンと叱り飛ばしました。そのやんちゃはプレーでは良い面があります。フウガはこの帯同 で最も驚きました。話をよく聞くし、理解してやろうとします。どこで出しても安心して観てられます。 スポンジのように吸収します。 2日間、いろんな気づきと学びがありました。 保護者のみなさま、遠征費の負担ありがとうございました。また応援に来ていただいた方には 差し入れもしていただきありがとうございました。 選手はまず、感謝のお礼をいいましたでしょうか?「遠征に行かせてもらった事をお礼言って、 それからお土産話をたくさんしろよ。」と選手には伝えましたが、たぶんあいつとあいつとあいつも・・・ 「サッカーで学ぶ」サッカーを通じて選手に社会を学ばせます。そして私も学びます。 4年生は車酔いで吐くことを思い出しました。4種の指導者がすべきことは3種とも2種とも違います。 今度の指導者講習会で話すエピソードが出来ました。3種だけでなく、4種も指導するし、キッズも 指導してるのが俺のストロングだと思っています。 NPO法人 吹田南FC 上野 二郎

続きを読む »

2015年4月26日 (日)

網野遠征到着時刻

到着時刻は19時25分の予定です。 よろしくお願いします。

網野遠征到着予想

今、道の駅で休憩中です。 到着予定は19時30分ごろです。 最終もう一度、メール連絡いたします。 上野